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オーストラリアのワーホリがサードビザ取得で最長3年まで滞在可能に

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留学・ワーホリ

これからオーストラリアのワーキングホリデーに行こうと考えている方や、今まさに現地で滞在している方に朗報です!

オーストラリアのワーキングホリデービザの取得に関する内容が変更となり、最大の滞在可能な年数が3年に延長される事が今月(2018年11月7日)に発表されました。

この記事では詳細と注意点を簡単にまとめておきます。

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ワーキングホリデービザ変更点の詳細

ワーキングホリデービザ変更点の詳細

大きく変わったのは以下の3点

①同一ファームで6ヶ月以上の継続雇用が可能になった

2018年11月5日以降、同一ファーム(同じABNナンバー)での6ヶ月以上の継続雇用が可能になりました(12ヶ月以内)。

従来までは同一ファームでは6ヶ月間までが最長雇用だったのですが、今回の制度改正で、最大12ヶ月まで働く事ができまるようになりました。

いちいち次の仕事先を探さなくて良くなるので、これは楽になりました。

②サードビザ(3年目)の申請が可能になった

2019年7月1日以降、セカンドビザ期間中に6ヶ月間指定された業務をすれば、サードビザ(3年目)の申請ができるようになった。

本記事でのタイトルでもあるように、ここが1番大きく変わった点です。

すでにセカンドビザを所有している事が必須条件になります。

 

③カナダ・アイルランドの人は35歳まで年齢制限の引き上げ

カナダ人・アイルランド人のみ35歳まで年齢制限の引き上げが発表されました。

「あれ?日本は?」

という感じですが、今の所2ヵ国のみの対象となっていますが、今後変更となる可能性があります。

各変更内容の詳細は、オーストラリア政府のホームページにてご確認下さい。

 

Australian Government Department of Home Affairs:Working Holiday Maker visa program

注意点

一般法人社団 日本ワーキングホリデー協会のホームページを確認してみましたが、記事作成時の2018年11月26日現在では、まだサードビザに関する項目は一切追記されておりません。

過去にも「年齢対象を35歳まで引き上げる」「ワーホリ税を導入して30%課税する」などの話が持ち上がったりしたあと、結局実現しなかった経緯などもあるため、今後も情報が変更になる可能性があります。

サードビザの取得を考えている方は、引き続きオーストラリア政府のホームページを確認したり、留学エージェントに問い合わせをするなど、情報収集と確認をしてく必要があります。

まとめ

まとめ

変更点を簡単にまとめてきました。

まずは31歳になる前にセカンドビザを獲得する必要があるので、若いうちにワーホリに行くことをお勧めします。

お金や仕事の経験は後でどうにでもなりますが、時間だけは取り戻せません。

年齢制限があるため、興味がある人は早めに行動しましょう。

 

  1. 2018年11月5日以降、同一ファーム(同じABNナンバー)での6ヶ月以上の継続雇用が可能になった(12ヶ月以内)
  2. 2019年7月1日以降、セカンドビザ期間中に6ヶ月間指定された業務をすれば、サードビザ(3年目)の申請ができる
  3. カナダ人・アイルランド人は35歳まで年齢制限の引き上げ

 

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