ナースに人気の転職サイト比較  >>

ギネスブックにも認定!世界で最も栄養価の高い果実はアボカド

予防医学・健康

健康的な生活や体調を維持するために必要な栄養。

その中で注目されるのが、ギネスブックにも載っているアボカド

 

今回はその栄養価の高さから食べる美容液とも言われるアボカドについてまとめてみました。

 

スポンサーリンク

アボカドに含まれる多くの脂質

アボカドは20%が脂肪分と言われるほど脂質の高い食品

その脂肪分の高さゆえ「森のバター」とも呼ばれています。

 

ここの情報だけを切り取ると単なる脂肪の塊としか思えませんが、

アボカドに含まれる脂肪の70%はオメガ9であるオレイン酸が主成分です。

 

オレイン酸はLDL(悪玉コレステロール)を低下させ、体内で過酸化物質(活性酸素など)の発生を抑制し老化を防ぐ働きがあります。

(ただし摂り過ぎは動脈硬化を促進するリスクがあるので、ほどほどに)

 

オレイン酸やオメガの種類と働きに関しては日本植物油協会のホームページをご参照ください。

 

豊富なビタミンとミネラル

アボカドには、ビタミンAやビタミンEなどの脂溶性ビタミンをはじめ

約20種類のビタミンとミネラルが含まれており、中でも体内の過剰な塩分を排出してくれるカリウムはアボカド100gあたりで平均720mgの含有量があると言われています。

 

これは自然界にある食品中最も含有量が多く、塩分の過剰摂取から誘引される高血圧や心疾患の予防に繋がります。

(過剰な摂取や腎臓が悪い方はカリウムの代謝が行えなくなるので注意が必要です)

 

他にも抗炎症作用のあるルテインや解毒作用のあるグルタチオン

腸内環境を整えてくれる食物繊維なども豊富に含まれており、「食べる美容液」と言われるのも納得です。

 

※栄養成分の詳細は文科省掲載の日本食品標準成分表(PDF)をご確認ください

 

アボカドの欠点

アボカドの唯一とも言える欠点はカロリーが高いという事。

どんなに栄養価が高く良質で燃えやすい脂質が含まれていても、やはりカロリーが高いのはネック。

 

スーパーなどで販売されているアボカドは平均で200~250Kcalと言われているので、だいたい茶碗1杯分のご飯と同じくらいのカロリーになります。

そのためカロリー制限中の方は注意が必要です。間違っても1日3つも4つも食べないでね^^;

 

世界で最も栄養価が低い野菜

逆に最も栄養価の低い食べ物ってなんぞや?

と思い、調べてみたらすぐに出てきました。

 

それはキュウリ

 

キュウリは世界で最も栄養価の低い野菜としてギネスブックに載っているそうです。

成分の90%以上が水分であり、ほとんど栄養が無いらしい…

彩りや味を楽しむのは良いが、キュウリを食べて野菜を摂った気になるのは間違いという事ですね。

 

まとめ

  • とにかくたくさんの栄養素があり、老化を防いでくれる抗炎症作用が豊富に含まれている。
  • 1個あたりのカロリーが高いので、食べ過ぎには注意が必要。
  • 1番栄養価が高い果実はアボカド、1番栄養価が低い野菜はキュウリ

 

アボカドはそのまま食べても美味しいし、サラダなどのトッピングに入れても良いですね☆

ただ、一度包丁を入れてしまうと傷むのがとても早いので、切ったら出来る限り早く食べる事をオススメします^^;

 

アボカド生活で体内の炎症や老化を抑え快適な生活をしていきましょう♫

 

腸内環境を整える事が最優先!風邪を早く治す5つの方法と予防
風邪の予防や引き始めの対策を考えた時、まず何をしますか?「風邪薬を飲んだり、栄養のあるものを食べたり」という方が多いように思います。しかし、実際に最も優先すべきは腸内環境を整えるべきなのです。 この記事では、腸内環境に関連する内容や風邪の予防と対策方法について書いています。

 

予防医学・健康
スポンサーリンク
はっしーをフォローする
スポンサーリンク
このブログを書いている人
はっしー

看護師歴6年半。北海道出身で現在は都内のシェアハウス在住。
日常生活で役に立つことや健康、看護師に関する記事を書いています。
セブ島で留学、カナダでワーホリ、アメリカ大陸を縦断した経験あり。
ツイッターもしています(^^)

はっしーをフォローする
スポンサーリンク
ナースのメモ帳

コメント