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看護師として美容皮膚科に転職する際の志望動機や自己PRはどうすれば良いのか?

美容クリニック

転職の時に毎回悩むのが、履歴書に書く志望動機ですよね。

病院や施設での志望動機は書き慣れていても、美容皮膚科に転職を考えた際に何を書けば良いか分からず、困ってしまう事があります。

この記事では、美容皮膚科への転職する際の志望動機の書き方について紹介しています。

志望動機・履歴書(職務経歴書)の書き方

志望動機・履歴書(職務経歴書)の書き方は、以下の3つの要素に分けて考えてみます。

  • 理解度・関心
  • 体験・悩み
  • 社会経験

面接では、志望動機・履歴書を見ながら質問や意見交換が交わされます。

志望動機を書く段階から面接の準備は始まっているのです。

①理解度・関心

興味や好奇心はもちろん、仕事として関わっていくので、どれだけ理解度や関心があるかが問われます。

自分から情報収集をしているか、美容皮膚科で働く際に最も関心を持っているのは何か?

  • 「お客様に満足してもらいたい」
  • 「美容の喜びを知ってもらいたい」
  • 「〇〇の施術を素晴らしさを伝えたい」

など、仕事に関して自分が最も関心がある事を表現しましょう。

それが仕事への理解度を示す形となります。

②体験・悩み

本人が肌に対する悩みがあり、それを解決できた時のエピソードなどがあれば説得力を持たせる事ができます。

例えば「長年シミ・そばかすには悩んでいましたが、以前住んでいた近くの美容皮膚科に通ったおかげで、肌の悩みが解消され、前向きに人生と向き合えるようになりました。この体験や喜びをより多くの人に届ける仕事に関わりたいと考え、貴クリニックを希望しました」等の体験談があれば良いでしょう。

ただし、ウソはダメですよ。

面接でクリニックや施術内容について聞かれた時に必ずボロが出ます。

もしクリニックに通った経験がなくても「美容製品を変えた事で改善できました。その後、積極的に自分から情報を集めるようになり、仕事として携わりたいと強く感じるようになりました」等の表現でも可です。

大切なのは、具体性を文章だけで相手にイメージさせれる表現です。

面接でも気持ちを表現しやすい文章を考えてみましょう。

③社会経験

新卒ではなく、別の仕事をしてから看護師に転職し、そこから美容皮膚科を目指す方もいます。

もともとの仕事内容にもよりますが、病院以外での社会経験は、ビジネスマナーや接遇は自己PR として強い武器になります。

もしそういった経験がない人で、現在病院に努めているのであれば、自分から希望して「接遇委員」に入っておきましょう。

病院とクリニックでは、対象が「患者さん」「お客様」で関わり方は違いますが、接遇に対する学び方があるという姿勢を表現する事は大切です。

自己PRや表現に困ったら

自己PRや表現に困った際は、転職サイトの担当者に相談しましましょう。

この記事を読んでいる多くの人が、転職サイト経由で求人を探しています。

転職サイトの担当者達は、毎日のように面接に同席しているプロです。

面接で聞かれる事を確認し、それを事前に志望動機に盛り込む事によって、面接で聞かれそうな事を予測したり、質問を誘導させる事もできます。

病院での面接とは違った質問もされることがあるので、よく確認しておきましょう。

 

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面接では自分の考えを伝える事が大切

実際に面接を受けた事のある方の記事を読むと、面接の質問で

「顧客の満足度と、クリニックの売上と、貴方はどちらが大事だと思いますか?」

これは病院勤務では絶対時聞かれない質問ですよね。

面接を受けた方は、迷いながらも「顧客満足度」と答えたそうです。

理由としては「美容クリニックの場合はリピーターが大事だと思うから」と説明しました。

これはお客様の視点と、クリニック側からの視点を同時に満たす素晴らしい回答ですね。

面接では、こうした自分の考えと理由をはっきり伝えることが大事です。

面接官の顔色ばかり伺い、表面上の事しか話さない面接では高感度を得ることはできません。

美容クリニックでの仕事では、お客様との信頼関係を築くことがとても大切になります。

面接でも同様で、まずは面接官に信頼を得られるように自分の気持ちを表現しましょう。

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