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2019年に最高のスタートを切るために12月中にやるべき13の事

目標と計画の立て方

今年も残すところ2週間余りとなりました。

今年はどんな1年でしたか?

1年前に何か目標を立てた人は、達成できましたか?

すぐに2019年はやってきます。

その前に、今年中にやっておくべき事を改めて整理してみましょう。

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1. 断捨離

物の断捨離をしましょう。

「今年使わなかったもの」は来年も使わない可能性が高いです。

物は場所やスペースを圧迫するのはもちろん、置いてあるだけで、集中力や意志力を消耗します。

新しい事にチャレンジしたりするのであれば、不要な物を捨てていきましょう。

関連:定期的に断捨離すべき11の理由

2. 大掃除

断捨離と共に行いたいのが、年末の大掃除です。

普段から掃除はしていると思いますが、細かい汚れや普段は掃除しない冷蔵庫や洗濯機の裏側などをしっかり掃除しちゃいましょう。

家の中も気分もスッキリし、新しい気持ちで新年を迎えられます。

関連:一生リバウンドしない奇跡の3日片付け

3. 人間関係の修復・整理

本当は仲良くしたいけど、ギクシャクしたままの人間関係の方はいませんか?

そのまま年を超えると、来年も気まずいまま過ごす事になりますよ。

家族・友人・同僚・恋人・同級生・取引先の相手。

今後も顔を合わせたり、付き合いがあるのであれば、関係を修復するように心がけてみましょう。

一度壊れた関係は、なかなか修復しないかもしれません。

それでもこちら側から歩みよろうとする姿勢を表せば、相手も心を開く可能性があります。

何もしなければ今までと変わりありません。

関連:日常生活で使える心理学

4. 時間の使い方や生活パターンを見直す

今年を振り返ってみて、時間の使い方を見直しましょう。

勉強や課題、プレゼンの資料作成などをする際にどれくらいの見積もりを立てて行い、実際はどうだったか。

また、スマホやSNSに依存された生活を送っている人も多いですね。

『時間がない』と言っているほど、TwitterやInstagramのチェックをしていたり、ダラダラYouTubeやTVを見ているものです。

1日の中でどれほどスマホを使っているのかを一度チェックし、時間の使い方を見直しておいた方が良いです。

そうしないと、来年の今頃

『何もしていないのに、もう今年も終わっちゃう』

と嘆く事になりますよ。

関連:【時間汚染からの脱却】時間が無い最大の原因は認知の歪みだった

5. お金の使い方を見直す

お金の使い方も見直しましょう。

あなたが毎月100万円稼いで、お金に全く困っていない生活をしているのであれば、何も言うことはありませんが、この記事を読んでいる人の多くはそうではないと思います。

お金で注目すべきは、主に固定費です。

特に月額課金制(サブスクリプションモデル)などは要注意です。

  • 「すでに使っていないサービス」
  • 「よく分かっていないサービス」
  • 「入会時は無料だったから加入したサービス」
  • 「合わせて加入するとお得だったから加入したサービス」

など、知らない間に私達はどんどん搾取されてしまいます。

月額ならまだ良いですが、中には年額プランもあります。

今年請求に気づかなければ、来年まで請求に気づかない事になりますよ。

年額の場合は金額も大きくなるため、使っていないサービスで出費してしまうのは本当に損ですよね。

今のうちに必ず見直しておきましょう。

 

6. 習慣を見直す

「ついつい〇〇をやってしまう」などの習慣はありませんか?

その習慣、今見直さないと、そのまま来年も引きずる事になりますよ。

習慣は無意識に行われる事などで、特定の習慣を「やめたい」のであれば、意識的に変えていかなければなりません。

具体的には、その習慣が起こらないよう別の習慣を取り入れたり、悪い習慣が発動される前提条件から潰す「もし〇〇しそうになったら▲▲する」などのif-thenプランニングが有効です。

「小さな習慣」から学ぶ挫折しない習慣化の科学
新しい習慣を身につけたいと思っても、3日坊主で終わってしまい続けられない事がたくさんあります。これまで私達は挫折の原因を「自分の意志の弱さ」だと勘違いしていましたが、脳科学の視点から見直し「確実に継続し、確実に習慣化していく方法」をこの記事で学ぶ事ができます。
if-thenプランニングを使って習慣的行動を変えていこう
人は1日の50%以上の時間を習慣的な行動で過ごしています。常に時間に追われている人は、ついついやってしまいがちな自分の行動パターンを見直す必要があります。最も効率的なのがif-thenプランニングで、具体的な例を出しながら説明します。

7. 今年できなかった事を振り返る

昨年は何か2018年に対する目標は立てましたか?

立てていない方も、生活していく中で「今年中にこれだけはやっておきたい!」というものがあったりしたのではないでしょうか?

達成できた事に関しては、自分を褒めてあげましょう。

そして達成出来なかった事を振り返りましょう。

  • なぜ達成出来なったのか?
  • 時間の見積もり?
  • 環境の問題?
  • 能力の問題?
  • やる気や集中力の問題?
  • モチベーションを維持させるためには? 

こうして、視点を少しずつ変えながら自分に質問を投げかけていく事で、おのずと答えが出てきます。

これを疑問型セルフトークと言います。

疑問と答えをセットで紙に書き出しておきましょう。

頭で考えた事はすぐに忘れてしまいます。

人間の脳は、自分の都合の良いように情報を捻じ曲げる性質があります。

「今気付いた事」「今感じた事」は即座に記録するべきなのです。

関連:シロクマのリバウンド効果

8. 未達成だった事に来年も取り組むべきか検討する

達成出来なかった事を、来年も取り組むべきかどうかを検討します。

「それは本当に今やるべきなのか」

これを徹底的に突き詰めます。

多くの人の場合、やる必要が無い事までやっている可能性があります。

自分でやらなくても、人に依頼する事もできます。

「できるけど、やらない」という決断をする事も大事です。

関連:エッセンシャル思考

9. 残り2週間でできる事を考える

残り2週間を「もう今年も終わりだね〜」とのんびり過ごす人と、「あと2週間ある」と考えて過ごす人では、1日の生産性が大きく異なります。

前者の場合、新年の目標を立てても挫折する人が多くなります。

それは時間の見積もりが甘くなるから。

後者の場合は、2週間と決められた範囲(時間)でできる事を必死に考えます。

「これくらいの時間があれば、これだけの事が出来る」というメドが立ちます。

関連:科学的に効果的な目標制定MAC(マック)の法則とは?

10. 考えた事を実施し達成させる

「2週間でできる事」を考えたら実際に実施してみましょう。

必ず達成可能な事に取り組むようにしてください。

ここで重要なのは、決められた期限の中で「実現可能な計画を立てて、頑張れば達成できる」という【感覚】を得る事です。

これだけで、助走と経験と裏付けのある自信がついた状態で2019年をスタートする事ができます 。

「頑張れば達成できる」という経験と自信は大きな強みになります。

関連:意志の力に頼らずやる気を出す方法

11. とにかく自分を褒めまくる

今年1年間を振り返って、自分を褒め称えてみてください。

どんなに些細な事でも良いです。

  • 新しく出来るようになった事
  • 良い習慣が身についた事
  • 悪い習慣をやめられた事
  • 学んだ事・知った事
  • 価値観や視野が広がった事
  • 無駄使いをやめた事
  • 時間の使い方を変えた事
  • 人間関係の形成・整理

自分で気付いていないだけで、探せば褒める要素が出てきます。

とにかく褒めまくって、年末くらいは自己肯定感を高めてあげましょう。

自分に優しくできない人は、他人へも優しく出来ないという怖い研究もあるので、自分に優しくしてあげましょうね。

自分に厳しくしてしまうと、先延ばしをしてしまう原因にもなってしまうので、良い事は何一つありません。

意外な事実!自分に厳しい人は「やるべき事を先延ばし」する傾向がある
突然ですが、あなたは自分に厳しいですか? それとも自分に甘いですか? 今回は先延ばしに関するお話です。 もちろん「自分に甘い人」が先延ばしをしてしまう傾向があるのかと思いきや、実は「自分に厳しい人」の方が先延ばしする性質があるようですΣ(゚Д゚)

12. 来年1年間の長期目標と計画を立てる

ここまできたら、あとは具体的に来年の目標を立てていきましょう。

最初はザックリとした内容でも構いません。

人は取るべき行動を理解しないと、なかなか自分から動けない生き物です。

取るべき行動を言語化(または見える化)して、自分に明示してあげる必要があります。

まずは、やりたい事や理想の自分を思いつくままに紙に書いていきましょう。

大きな目標(長期目標)が見えてきたら、月ごとの短期目標(数値化できるもの)を決めて、いきます。

キツキツな目標ではなく、大まかな目標で大丈夫です。

あまり厳密にやろうとすると、目標を立てる段階で挫折してしまいます。

 

13. 計画を12月から実行する

多くの人が新年の目標を立てても、1〜2月の間に挫折します。

理由は、準備や計画が不十分だからです。

例えるなら、これからランニングをするのに、スーツと革靴のまま走り出そうとしているようなものです。

これじゃ長い距離は走れませんよね。

走るならジャージやトレーニングウェアなど動きやすい服装、ランニングシューズなどを準備する事が望ましいです。

新年の目標も同様です。

多くの人は準備もしていないのに、1月になった途端に何も考えず、いきなり走り出そうとするので、すぐに転んだり息切れを起こし、目標・計画倒れが起きるのです。

そもそも何を準備して、どれくらいのペースで走れば良いかを理解していないのが根本の原因。

では、どうすれば良いのか?

まず今の状態で、軽くジョギングから初めてみれば良いのです。

言い換えると、1月から始めるのではなく、12月から始めてみると良いのです。

そうすれば、何が必要か見えてきます。

「スーツのままだと上手く体が動かせないな」

「革靴だと走れないな」

不便に感じた時点で修正していけば良いのです。

1月になる頃には、トレーニングウェアもスーツも揃えられるようになります。

そこで本格的に走り出せば良いのです。

1月に走ってみてペースが遅ければ、ゴールを設定を変えたり、ペースを上げるためにはどうすれば良いのか考える事ができます。

【スーツでランニング】

という例えで書いてきましたが、全ての目標に共通する事です。

「新年の目標」を新年から始める必要はありません。12月から始めましょう。

これで1月に実施した評価をする事ができます。

1月から始めると

  • 「あれも必要だった」
  • 「これも必要だった」
  • 「あぁもう1月が終わる」
  • 「今年も無理だな」

という負のサイクルが起こります。

先手を打って、走りだしましょう。

 

まとめ

2018年も残り2週間ですが、この2週間の使い方で、2019年にどのようにスタートが切れるかが大きく左右されます。

もちろん、のんびり過ごすのもありです。

自分の過ごしたいように過ごすのが1番かもしれません。

ただ、やりたいことがあったり、理想の自分像があるのなら、今から動くのが一番良いですよ(^^)

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このブログを書いている人
はっしー

看護師歴6年半。北海道出身で現在は都内のシェアハウス在住。
日常生活で役に立つことや健康、看護師に関する記事を書いています。
セブ島で留学、カナダでワーホリ、アメリカ大陸を縦断した経験あり。
ツイッターもしています(^^)

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