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早起きすると「コントローラビリティ」を感じ人生の幸福感が高まる

自己理解

昔から「早起きは3文の得」なんて言われていますが、早起きで得られる最も大きなメリットである「コントローラビリティを感じる事ができる」ということを知っている人はほとんどいません。

この記事ではコントローラビリティとは何か、早起きでなぜコントローラビリティを感じる事ができるのかを書いています。

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1.コントローラビリティとは

コントローラビリティとは、コントロール(操縦)+アビリティ(能力)の事です。

つまり日本語に直すと、(自分を)コントロールする力の事を指します。

人間の感じる幸福度は「人生を自分でコントロールできている」という感覚に比例している事がわかっています。

「自分自身が成長している」「自由度が高まっている」と感じている(コントローラビリティを感じている)時に人は、最も幸福度が高まると言われています。

 

2.早起きでコントローラビリティを感じる事ができる

なぜ早起きをすると、コントローラビリティを感じられる事が出来るのでしょうか?

学生であれば学校に、社会人であれば職場に通勤される方が多いと思います。

「出勤時間だから仕事に行く」

「お昼休憩だからご飯を食べる」

学校や職場のルールに沿っただけの生活をしていると、自分で人生をコントロールしている感覚や自己肯定感は得る事は難しいです。

早起きをして自分のために「自己投資をする時間」をつくる事で【人生を自分で選択し、コントロールしている感覚】を持てます。

これこそが早起き最大のメリットであり、学校や職場でのルールに従わなければならない私達がコントローラビリティを得られる最も簡単な方法です。

自己投資は何でも構いません。

資格試験や語学の勉強など「学びの時間」として使っても良いですし、好きな音楽を聞いたり、のんびり散歩をする「リラックスする時間」として使っても良いです。

現代人は、忙しすぎる毎日に「自分のための時間」が圧倒的に不足しています。

自由になる時間を感じられないと幸福感を得られず、メンタルが病んだり、常にネガティブな思考になっていきます。

意識的に自分のための時間をつくってあげてください。

夜に何かをしようと思っても、疲れて何もできません。

睡眠でエネルギーが回復した朝の時間帯が、最も適したタイミングです。

 

3.早起きするその他のメリット

他にも早起きする事で得られるメリットがたくさんあります

①朝陽を浴びる事でセロトニンが分泌される

他の記事でも書いていますが、朝陽を浴びることで幸福物質と呼ばれるセロトニンが分泌され、1日の幸福感が高まります。

休みの日でも家に閉じこもらずに、なるべく外に出て太陽の光を浴びましょう。

②夜に熟睡できるようになる

日中分泌されたセロトニンは、夜になると眠気を催すメラトニンに変わるため、スムーズな睡眠を促し熟睡できるようになります。

スマホやパソコン、TVなどのブルーライトはセロトニンの生成を阻害するため、ベッドに入る1時間前には使用をやめた方が良いと言われています。

③1日を長く感じる事ができる

早起きすると、1日を長く感じる事ができます。

目覚めてから時間に余裕がない状態で、学校や仕事に行くとそれだけで1日の大半が終わってしまいます。

帰宅するのは夕方か、すでに暗くなった夜間帯です。

これでは毎日が短く「平日は学校や仕事だけの生活」という感覚になってしまいます。

早起きすることで「朝の時間帯」と「夜の時間帯」の2つ の時間帯に自分の時間を持つことができるようになり、「夜の時間帯だけ」に比べて1日を長く感じる事ができます。

④SNSが気にならない

現代人の多くは常にSNSを気にしており、自分の時間が奪われています。

朝の早い時間帯であれば、寝ている人が多いためSNSの更新頻度が少なくなります。

そのため、SNSに気を取られる事なく、自分のために使う時間を有効に使うことができます。

 

4.まとめ

早起きする事で得られるメリットはたくさんありますが、コントローラビリティについて意識してる人は本当に少ないです。

朝が苦手な人も多いと思いますが、人生の幸福度が高まるので、少しずつでも早起きする習慣を身につけていくと良いと思います(^^)

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このブログを書いている人
はっしー

看護師歴6年半。北海道出身で現在は都内のシェアハウス在住。
日常生活で役に立つことや健康、看護師に関する記事を書いています。
セブ島で留学、カナダでワーホリ、アメリカ大陸を縦断した経験あり。
ツイッターもしています(^^)

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