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フリーランス看護師になる前に必ず知っておくべき事と必須の求人サイトを紹介

病院以外の仕事

最近少しずつですが、フリーランスの看護師が増えてきています。

新しいことにチャレンジしたい人や病院勤務に疲れた人、転職に慣れていたり、同じ職場に留まっていられない人に向いている働き方だと思います。

せっかく国家試験を受けて取った資格なので、有効に活用したいですよね。

しかし、いざフリーランスになると個人事業主になるのため、今までのようにはいかなくなります。

フリーランス=自由

というイメージを持っている方もいますが「実際フリーランスになってみると、逆に不自由だった」という事もあります。

私を含めてブログで発信している人も数名いるので、積極的に情報を集めて行く必要があります。

まずはこの記事を読んで、覚えておく必要がある事や注意点をチェックしていきましょう。

フリーランス看護師の主な仕事とは?

フリーランスの看護師に決まった働き方はありません。

仕事内容としてはイベントナースやツアーナース、派遣(短期間or当日限定)、健康診断のサポートなどが挙げられます。

フリーランスとして働く際の、主な仕事の詳細は下記の記事をご覧ください。

 

常に情報収集が必要

フリーランス看護師の主な仕事とは?

フリーランスとして働くと、職場が固定されません。

仕事内容によりますが、病院や施設の常勤の求人のように常に募集が出ているわけではないため、常に自分から情報と仕事を取りにいく姿勢が求められます。

フリーランスはお金に関する知識が必要

フリーランスはお金に関する知識が必要

今までは会社側が社会保険料を半額負担していたのを、全額自己負担になります。

今までは年末調整用紙に記入するだけで、会社が税金の調整と納付をしてくれていましたが、

フリーランスになると自分で確定申告をしなければなりません。

節税対策も考えなければなりません。

多くの方は、確定拠出年金(ideco)や積立NISA、ふるさと納税などを活用し、節税対策をしているようです。

今まで雇用される働き方をしてきた人は、税金やお金に関する知識を持っていない事が多いので自分で学習していく必要があります。

確定申告で青色申請をするためには、開業届を出す必要があります。

お金の勉強が大変です。

フリーになる前に最低限の貯金は必要

フリーになる前に最低限の貯金は必要

単発の仕事が増えるため、収入が不安定になります。

正社員時のボーナスは無くなり、時給での仕事が増えます。

そのためフリーランスとして独立する前に、ある程度貯金をしておく事をおすすめします。

金額は一概には言えまえんが、半年間無収入でも生活に困らない程度の貯金があると、心にゆとりがもてると思います。

収入が無い状態で通帳からお金がどんどん無くなっていくのは、想像しているよりも精神的な負担が大きいものです。

とにかくコストカットせよ

 

前述の貯金と同時にコストカットをしていきます。

貯金が貯まらない人ほど、余計な出費をしていす。

以下の点に注意しましょう。

  • 喫煙や飲酒の習慣がある
  • コンビニをよく利用している
  • スーパーに行く時に、買うものを決めていない
  • 高い化粧品を使っている
  • 高いシャンプーやボディソープを使っている
  • 外食が多い
  • 飲み会に参加している
  • 徒歩可能圏内でも電車や車を使う
  • 定期的に服や靴を買っている
  • 部屋やデスクが散らかっている
  • 安売りの時に買い溜めしている

上記にあてはまる人はお金が貯まりにくい傾向があります。

部屋が散らかっていたり、安売りの時の買い溜めは一見関係なさそうに見えますが、部屋が散らかっていると、生活の中で何が必要で何が不要なのかが見えてきません。

私は東京に来る前に、実家の大掃除を敢行しましたが、生活してる両親たちが認識していないものがたくさん出てきました。

物はその場所に置いてあるだけで、思考や決断力、自制心を奪います

「貯金したい」と思っても、関係ない物が目に入るだけでその意欲も奪われていきます。

何かをしようと思ったら、まずは物を減らし生活している環境を整えて行く必要があります。

不要な買い溜めも同様です。物が増えれば増えるほど、思考力は奪われていきます。

また、いつも買い貯めしてしまう人は「安い!」と思った時に衝動的に買いものをしてしまう傾向があるため、要注意です。

 

フリーランス看護師はブランディングせよ

フリーランス看護師はブランディングせよ

 

フリーランス看護師はブログを書いて、常に自分から情報を発信しブランディングしていくべきです。

ブランディングとは権威性や認識力の事です。

コーヒーブランドと言えば、何を思い浮かべますか?

私ならNestle(ネスレ)やブランディ、モンカフェなどが思い浮かびます。

コーヒーショップなら、真っ先にスターバックスが出てきます。

こうした「OOといえば▲▲」といった、すぐにイメージできるものがブランディングです。

要するに特定の分野で、「この話をすればあの人に聞けばわかる」などの印象を持たせる事が大切です。

フリーランスは自分を売り込んでいかなければなりません。

いかに自分の専門性や特徴を発揮していくかで、仕事案件も変わってきます。

フリーランス看護師はどれくらい居るのか?

フリーランス看護師はどれくらい居るのか?

 

徐々にフリーランスの看護師が増えてきたとはいえ、まだまだ全国的には認知されていません。

2019年1月現在で、フリーランスのナースとして働いている人は、おそらく1万人も居ないでしょう。

ただし、時代と共に働き方がどんどん変わっているので、これからフリーランスの動きは加速していくと考えています。

フリーランス看護師に需要はあるのか?

フリーランス看護師に需要はあるのか

病院や施設、在宅医療などの分野では全国的に看護師は不足しています。

派遣やパートであればフリーランスでも需要はたくさんあります。

ただし、医療分野での仕事となると、今までの仕事スタイルとそんなに変わらない傾向があるため、フリーランスとしては物足りないかもしれません。

派遣やパートで繋ぎつつ、ツアーナースやイベントナース、健康診断のサポートなど季節やイベン時のみの単発な仕事をしていくことが望ましいと考えています。

フリーランス看護師の求人

フリーランス看護師まとめ

フリーランスをやっている人の話を聞いても、まだまだ手探りな状態です。

今は自分たちで働く基盤をつくっている段階なので、これから先フリーランスとして働きたいと思っている人は、とにかく情報収集を行っていく必要があると思います。

フリーランス看護師になってうまくいかなくても、病院に雇用される形態をとれば良いのが強みなので、興味がある人は積極的に挑戦していくと良いかと思います。

フリーランスとして働くのであれば、短期間の派遣や当日限定のアルバイトの求人数が豊富な「看護のお仕事」がおすすめです。

このページを見ているという事は、すでにフリーランス看護師になる決心をしたか、将来的にフリーランスに興味があるという事でしょう。

まずは仕事に関する情報収集を徹底的に行い、フリーランスとしてどのように働くかを考えていく必要があります。

 

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