80%以上の人が転職に失敗する3つの共通点とは… >>

フリーランナースのメリットとデメリットを紹介

病院以外の仕事

昔はナースの職場といえば、病院や介護施設、訪問看護というイメージでしたが、その印象は徐々に変わりつつあります。

2019年以降は、ナースもフリーランスとして働くのが当たり前になっていくと思います。

この記事では、フリーランスナースとして働くメリットとデメリットを紹介していきます。

フリーランスナースのメリット

フリーランスナースのメリット

フリーランスナースには、メリットがたくさんあります。

フリーランスに転向しようと考えている人は、自分自分の目的に合ったメリットを考えながら見てみると良いでしょう。

①自分で仕事内容や量を選ぶことができる

フリーランスは自分で仕事を探したり、オファーされた仕事の依頼を受理するかどうかを自分で決めることができます。

病院にいると、決められた業務をこなさなければなりません。

フリーランスの場合は、自分のやりたくない仕事は事前に断ることも可能です。

②自分で仕事をする相手や場所を選ぶ事ができる

病院に就職してしまうと、基本的には転職・退職するまで同じ場所や同じスタッフと仕事をしなければなりませんが、フリーランスは職場も人も働き方も選べます。

仕事の内容や契約内容にもよりますが、現場に行ってみて自分と相性が合わなければ、その場限りでその仕事を終えられる事もできます。

人間関係が嫌で、転職を繰り返す必要はないのです。

③自分で仕事の時間を決めることができる

自分で働き方や、時間を選択できるようになります。

例えば「午前中は寝ていたい」と思うのであれば、午後からの仕事だけを受ける(入れる)事も可能です。

④いつでも長期的な休みが取れる

特に決められた勤務日はありません。

自分で仕事の予定を入れなければ、いつでも休日となります。

⑤夜勤をしなくても良い

独身の場合(特に私のような男性看護師)は、採用時に夜勤に入る事を条件としている所も少なくありません。

しかしフリーランスの場合、自分で夜勤を望まない限り、夜勤に入る必要はありません。

⑥やってみて嫌だったら、辞めればいい

一度就職してしまうと、どんなに嫌な上司や同僚が居てもなかなか辞められない人が多いですが、単発の仕事ならその場で終わりです。

働き方は自分で選んでいきましょう。

⑦福利厚生を活用することができる

派遣先にも寄りますが、病院や美容クリニックに働く場合、正職員と同様に福利厚生を受けることができる事もあります。

病院の受診料や内服代が無料(または3~5割負担)や、安く美容施術やケアが受けられる、美容クリニックで取り扱っている化粧品を格安で購入できるなどの恩恵を受けられる場合があります。

※勤務先により異なるため、事前に必ず確認してください。

⑧自分の時間が増える「やりたいことに集中できる」

前述の通り、仕事のボリュームを調整する事が可能なので、プライベートでやりたい事があれば、集中して取り組むことが出来ます

⑨いざとなったら病院や施設などに戻り、従来の雇われる働き方ができる

もしかしたら、これが最大のメリットかもしれません。

どうしてもフリーランスとして上手くいかなかったとしても、最悪また病院や介護施設などで雇用してもう形態をとる事ができます。

どこの病院も人出不足です。

フリーランスナースのデメリット

良いことばかりではありません。ここからは、フリーランスになった場合のデメリットも紹介していきます。

①自分で仕事や求人を探す必要がある

フリーランスは単発での仕事か、期間が決められた契約社員です。

あ最悪、常に仕事を探さなければならないかもしれないです。

自分の時間が欲しくてフリーランスになったのに、結局時間を使って仕事を探し続けていると本末転倒です(;・∀・)

②有給もボーナスも無い

当たり前ですが、個人事業主に有給は無く、体調を崩して働けないと収入は発生しません。

企業に属していないので、ボーナスもありません。

これは結構痛いですね。

病院で働いていると、年間のボーナスが100万円を超える人も少なくないので、総収入で考えると低くなる人が多いと思います。

③収入が不安定である

ツアーナースやイベントナースなど仕事内容によっては、季節や時期に限定されているものも多いので、仕事がなく収入が入らない期間も出てくることがあります。

④1つの仕事に責任が全て自分に求められる

病院で働いている場合も当然責任は発生しますが、ツアーナースなどは単独での付き添いという事も多いです。

何か起きた時に全ての責任は自分で取らなければなりません。

⑤お金の管理を自分でしなければならない

今まで雇用されて来た人は、職場で税金や保険料・年金の控除が行われてきたと思います。

フリーランスは個人事業主のため、確定申告の際に全て自分で届け出る必要があります。

フリーランスナースまとめ

フリーランスナースまとめ

必ずしもメリットばかりでは無い事がわかったと思います。

個人的には病院での働き方に疲れたり、新しい事に挑戦してみたい人にとっては理想的な働き方だと感じています。

実際にどんな仕事内容があるのかを下記のブログで細かく書いているので、フリーランスとしての働き方に興味がある方はぜひ読んでみてください。

 

コメントフォーム

タイトルとURLをコピーしました