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【GIVE&TAKE】あなたはgiver?それともtaker?

自己理解

世の中には、他者に与えたり、自分の身を犠牲にしても他者に尽くそうする人が居ます。

この人達をギバー(与える人=giver)と呼びます。

反対に自分の利益を優先し、人に与えるよりも受け取ることを優先させる人も多く居ます。

この人達をテイカー(受け取る人=taker)と呼びます。

また「受け取ったら与える」など利益や損得のバランスを考える人もいます。

この人達をマッチャー(合わせ持つ人=macher)と呼びます。

 

この3つのタイプのうち、どのタイプが会社で最も生産性が高く、最も生産性が低いのか。

また社会でも成功するのはどのタイプか?

この記事ではそんな話をしていきます。

参考書籍はアダム・グラントのGIVE&TAKEです。

アダム・グラントは、世界No.1ビジネス・スクールの呼び声高い『ペンシルベニア大学ウォートン校で史上最年少の終身教授となった組織心理学者です。

後の著書ORIGINALSでも、ジョブ・クラフティング(仕事に対する考え方の再定義)を提唱し、世界でも高い支持を得ています。

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与える人がうまくいく

アダム・グラント本人がTEDでスピーチをしていたので、動画の紹介をします。

13分30秒ほどの動画です。

※youtubeの設定画面から日本語字幕で見ることができます

動画の要約

まだ動画を見ていない人は、ここから先は読まない方が良いでしょう。

ネタバレしますw

もう動画を見た方の復習用と、動画を見る時間が無い方だけ読んで下さい。

以下箇条書きです。

  • giverの割合が25%
  • takerの割合が19%
  • matcherの割合が56%
  • 生産性が最も悪かったのがgiver、そして生産性が最も高かったのもgiver
  • takerが1人いると、組織は毒されていく
  • 病棟の看護師を例に出していて非常にわかりやすかった
  • 助け合うことは恥ずべき事ではなく、素晴らしいこと
  • giverとして必要な事は、小さな親切、知識や情報の共有、率直な意見
  • 見た目はgiverだが、実はtakerに要注意
  • 見た目はtakerだが、実はgiverの人をもっと評価すべき

TEDの勧め

TEDでは、世界中の研究や医学論文などの様々なプレゼンテーション動画を見る事ができます。

今回のようにYouTubeでも見れるものがありますが、TEDのwebサイト上でしか見ることが出来ないものもあります。

YouTubeはもちろん、TEDも無料で見ることが出来るので、積極的にTEDを見る事をお勧めします。

世界観が変わります(^^)

 

まとめ

最後にもう一度聞きます。

あなたはgiverですか?それともtakerですか?

どちらが必要とされているか、もう分かりましたね★

「形あるもの物」を与える必要はなく、小さな親切や知識・情報の共有で良いのです。

どんどん人に与えていきましょう(^^)

私はこれからもブログやTwitterを通して、情報を共有していきます♫

自己理解
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このブログを書いている人
はっしー

看護師歴6年半。北海道出身で現在は都内のシェアハウス在住。
日常生活で役に立つことや健康、看護師に関する記事を書いています。
セブ島で留学、カナダでワーホリ、アメリカ大陸を縦断した経験あり。
ツイッターもしています(^^)

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