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看護師は公務員として働く事ができる!公務員試験や副業の有無、給料も紹介

看護師であり公務員

あまり知られていませんが、看護師も公務員として働く事ができます。

よく間違えられやすいのが、国立病院や国立の医療機関で働く場合、準公務員という区分になるため、国家公務員ではありません。

県立病院などの公立病院で働く場合は、地方公務員です。

国家公務員になるには空港の検疫官や、刑務所での勤務となります。

具体的な職場に関しては「看護師が公務員として働ける14の職場」を参照ください。

この記事では、看護師が公務員として働く際の公務員試験や、副業の有無、給料などを紹介しています。

看護師が公務員として働く際は試験が必要ない

転職の際も看護師は公務員試験は必要ない

看護師が公務員として転職する場合、公務員試験を受ける必要はありません。

場所や施設にもよりますが、多くの場合、面接と小論文のみの試験です。

小論文のタイトルは、それぞれの募集ページにて事前に記載されている事が多いので、十分に対策も練ることができます。

求人要項を一通り確認しましたが、特に年齢制限もありません。

職場にもよりますが、条件だけ見ると公務員として働くハードルはそれほど高くない事がわかります。

資格さえあれば看護師と公務員どっちにもなれる

資格さえあれば看護師と公務員どっちにもなれる

ここまで書いてきてわかるように、資格さえあれば看護師としても公務員としても働けます。

高校で進路を決定する際に「看護師を目指すか、公務員を目指すか」で悩む人も多いですが、『看護師資格を活かして公務員として働く』事が理想的です。

学校の先生の中には看護師として公務員になる方法や、資格を生かして公務を行う仕事につく事ができる事を知らない人も多いと思います。

実際、現場で働いている看護師達でさえも、公務員として働ける具体的な職場については知らないまま勤務をしている人がほとんどです。

悩んだら、両方の可能性でも働ける職場を選べば良いのです。

そもそも学生の時にどっちか選ぶなんて、なかなか難しいですよね。

加えて、具体的になりたい職業が無いのに「公務員」という大きな枠組みで考えると、失敗したり後悔してしまう原因となります。

単純に公務員の給料や福利厚生、休日、社会的地位だけを考えるのであれば、看護師になる事でどちらも満たす事ができます。

保健師や助産師の資格があればさらに可能性は広がります。

特定の職業(例えば警察官、消防士)の仕事に興味があって悩んでいる場合は、また別の話なので、その時は本当になりたい職業をよく考えて決めましょう。

看護師が公務員として働くなら副業はNGと考えた方が良い

看護師が公務員として働くなら副業はNGと考えた方が良い

近年は副業解禁の流れがありますが、現状では公務員看護師は副業できないと考えた方が良いでしょう。

医療的な手技が求められる現場では、ミスは責任問題になるため、本業に負担がかかることは基本的にNGでとされています。

(雇用条件をよく確認しましょう)

たとえ友人に誘われたりお願いされても「No」と言えるようにしましょう。

公務員に限った事ではありませんが、匿名でのSNSでの誹謗中傷や人を不快にするような質問・回答などもやめましょう。

IPアドレスから身元がバレますよ。

医療従事者は情報の管理にも気をつける必要があります。

公務員の給料表に基づく年収や退職金

公務員の給料表に基づく年収や退職金

給与は国や地方の算定基準や勤務年数に基づいて支払われます。

国家公務員の場合は、行政職俸給表に基づいて算定されます。

地方公務員の場合は、地方公務員の給料表の仕組みを参考にしてください。

給料は民間の病院や医療施設に比べて高くなる傾向ですが、夜勤のないい場所で働く場合は、月給で見るとあまり変わらない場合も多いです。

正社員として働く事になるので、退職金は高いです。

また、公務員の場合、雇用保険に入れないため失業保険がもらえないという話もあります。

この辺は面接や契約の際に、雇用条件をよく確認しておく必要があります。

準公務員の場合は、正式な公務員ではないため、特に注意が必要です。

看護師の結婚相手は公務員が多い

看護師の結婚相手は公務員が多い

実は看護師の結婚相手には公務員が多いと言われています。

やはり公務員は「安定した収入や職種」というイメージがあり、常に人気を誇っています。

もしかしたら転職先の職場で良い出会いがあるかも?

まとめ

看護師が国家公務員として働ける全ての職場と求人まとめ

6ヶ所の職場を紹介してきましたが、知っているものはありましたか?

病院以外でも国家公務員として活躍している看護師はたくさんいます。

もし興味があるものがあれば、早めに求人を確認することをおすすめします。

病院と違って、常時募集が出ているわけではありません。

定期的に募集ページを確認するか、看護師転職サイトに登録し募集が出た段階で教えてもらうかの2パターンになります。

看護師求人サイトを利用した方がいい人

  • 毎回自分で募集要項を確認するのが面倒な人
  • 面接対策がわからない人
  • 応募から面接までの流れがわからない人
  • 1人で転職活動するのが不安な人 

これに当てはまる人は転職サイトを利用した方が、効率的に求人を見つける事ができます。

看護師求人サイトまとめ

国家公務員は福利厚生や休日・給与面が保証されているので本当に魅力的ですよね。

給料に関しては国家公務員の俸給表に基づいて算出されますが、宮内庁病院で病棟勤務の場合は、夜勤手当が加算されることになるため、さらに高給与となります。

他にも病院以外で働ける仕事はたくさんあるので、興味があれば参考にしてみてください(^^)

 

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