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花粉症とインフルエンザの症状の違い。かかりやすい人は同時に併発も

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花粉症

春先にかけて流行してくる花粉症。

一方で、2月や3月はインフルエンザの流行も続いている時期でもあります。

インフルエンザの予防接種を受けている人や、普段から解熱や鎮痛の薬を飲んでいる人は、高熱などの症状があまり出ない「隠れインフルエンザ」と呼ばれる状態の場合もあります。

そのため、自分の症状が花粉症なのかインフルエンザなのかが分からない方も多くいます。

この記事では、見分けがつきにくいインフルエンザと花粉症の違いについて解説しています。

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花粉症とインフルエンザの症状の違いと見分け方

花粉症とインフルエンザの症状の違いと見分け方

花粉症はアレルギー性のもので、インフルエンザはウィルス性のものです。

花粉症はⅠ型アレルギーに分類されます。

結論から言うと、症状の出始めに見分ける方法は難しいですが、38℃以上の発熱がある場合はインフルエンザを疑いましょう。

花粉症でも熱は出ますが、あまり高い熱が出る事がありません。

逆に、症状がⅠ週間以上続く場合は花粉症や風邪の疑いがあります。

インフルエンザの場合、発症から1週間ほどでウィルスが排菌されて、症状も落ち着いてきます。

この期間より長くなるとインフルエンザではなく、別の病気や感染症を疑う必要があります。

結膜炎や皮膚の症状がある場合も花粉症が疑われます。

また、稀に併発している事もあります。

どちらの病気も、鼻水や鼻づまり、のどや頭の痛みなどの症状が出ますし、インフルエンザのワクチンをうっている人は、インフルエンザにかかっても熱があまり上がらないといった事もあります。

そのため、両者の区別は本当に難しいです。

花粉症やインフルエンザにかかりやすい人は同時に併発する事も

花粉症やインフルエンザにかかりやすい人は同時に併発する事も

ビジネスジャーナルの2018年2月28日に掲載されている記事にて

「花粉症の人はインフルエンザにかかりやすく、重症化しやすい」事が指摘されています。

どちらか一つでもつらいのに、同時に併発したらと考えると、恐ろしいですね。

隠れインフルエンザだった場合

隠れインフルエンザだった場合

厄介なのは「隠れインフルエンザだった場合」です。

冒頭でも書いた通り、隠れインフルエンザの場合は症状が出にくく、本人もインフルエンザに罹患している事に気付かずに自然治癒するケースもあります。

注意するべきは、本人ではなく周囲への感染です

本人は気付かないまま、周囲の感染を広げてしまう事があるため、体調に少しでも異変を感じたら、受診するようにしましょう。

花粉症やインフルエンザの対策

隠れインフルエンザだった場合

インフルエンザは予防接種(ワクチン)を受けるようにしましょう。

どちらも免疫力を高める事で、発症のリスクを下げる事ができます。

過去にインフルエンザにも花粉症にもなった事が無い人は

「自分はかからないから大丈夫」

と、過信してしまいがちですが、いつ罹患するかはわかりません。

まずはしっかり睡眠を取ることが大事ですが、納豆のなどの発酵食品や、ヨーグルトなど乳製品を食べる事でも免疫力を高める事ができます。

まとめ

まとめ

花粉症もインフルエンザも本当につらいです。

かかりやすい人は毎年のように苦しい思いをしているので、同時に合併するという事だけはないようにしたいですね。

最後にもう一度インフルエンザと花粉症を区別すべきポイントをまとめておきます。

 

インフルエンザを疑う時

  • 38℃以上の熱が出た時
  • 症状が一週間程度で消失した時

花粉症を疑う時

  • 結膜炎や皮膚の異常や不快感がある時
  • 症状が1週間以上続く時

 

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