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Amazon フレッシュでスーパーが無くなる?食品もネットで購入する時代へ

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QRコード決済PayPayが社会現象になるなど、デジタル化が急速に進んでいます。

生活はどんどん楽な方向へ進んでいます。

これまで、野菜や果物、肉や魚などの生鮮食品においてはスーパーに買いに行くのが普通でした。

ところ最近では、こうした食品までもが、ネットで注文する人たちが増えてきています。

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1. Amazonフレッシュとは

Amazon Fresh(アマゾンフレッシュ)とは、主に生鮮食品や飲み物・お酒などを取り扱っているAmaoznのサービスです。

日用品だけでなく、生鮮食品さえも注文できる時代になってきました。

だんだん家から出る機会が無くなっていきそうです(^^;)

 

2. Amazonフレッシュのデメリット

いきなり欠点から書いていきますが、Amazon Freshの欠点は関東のごく一部の地域でしか取り扱っていないという事。

日用品などの物販と違い、生鮮食品は保存がきかないので、サービスが浸透しないと店舗を広げる事ができないのです。

取り扱っているのは東京都、神奈川県、千葉県の地域。

(以下Amazonの公式ホームページより画像引用)

今後は対象エリアを拡大していく計画があるようなので、拡大に伴い利用者も増えてくると考えられます。

 

3. Amazonフレッシュを利用するための条件

Amazonフレッシュを利用するためには、前提条件としてAmazonプライムに加入している事が必要となります。

Amazonプライムは、年間3,900円(月額あたり325円)で映画やアニメが見れるプライム・ビデオや、1000冊以上のkindle本が読めるKindle readerが利用できます。

お得すぎるAmazonプライム会員のメリットを熱く紹介します
気がつけばアマゾンのプライム会員になって、3年目になります。 とにかくお得すぎて大満足なのですが、意外にも利用していない方が多いので、改めてこの記事で紹介します。 年間費が3900円なので、月額あたりだと325円。

Amazonフレッシュを利用するためには、さらに「フレッシュ会員」になる必要があります。

これはプライム会員とは別に月額500円の料金が掛かります。

初回は30日間の無料体験が出来るので、必要が無いと感じたら、無料期間中に退会手続きを取ることができます。

無料期間中に退会してしまえば、月額の料金は発生しません。

4. Amazon Freshのメリットや利用に向いている人

実際に取り扱っている食品などを見てもらえばわかりますが、品物の値段はスーパーとさほど変わりません。

利用者が一定数いるのは、以下のような人にメリットがあるからです。

  • 仕事が忙しすぎて、買い物に行く時間がない
  • 小さい子どもがいて、なかなか家から出ることができない
  • 家族の介護をしていて、買い物に行く時間がとれない
  • 体が不自由で、荷物の持ち運びが困難
  • 近くのスーパーまで遠い

特に買い物する時間が取れない人には、お勧めです。

くれぐれも近くのコンビニでカップ麺や弁当生活にならないようにご注意ください。

公式サイトはこちら↓↓

Amazon Fresh公式ホームページ

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このブログを書いている人
はっしー

看護師歴6年半。北海道出身で現在は都内のシェアハウス在住。
日常生活で役に立つことや健康、看護師に関する記事を書いています。
セブ島で留学、カナダでワーホリ、アメリカ大陸を縦断した経験あり。
ツイッターもしています(^^)

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