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[メンズナース必見]フリーランスの男性看護師って需要あるの?

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フリーランスナースが増えていく背景の中で、1つの疑問が浮かんできました。

「男性看護師は需要があるのか(・∀・)?」という問題。

病院や施設では、男性看護師の求められる役割も増えています。

しかし、フリーランスになると果たしてどうなのか?

 

この記事では男性看護師がフリーランスになった場合について考えていきます。

 

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そもそもフリーランスとは?

フリーランスナースとは特定の病院や企業に所属しない働き方をしている看護師の事を指します。

下記の記事でフリーランスナースについて、主な仕事内容やメリットなどを書いていますので、異フリーランスのイメージが湧かない人はぜひ御覧ください。

フリーランスナースとは?主な仕事やメリット・デメリットを解説
Twitterで看護師(同業者)のフォローしていたら、最近何かと耳にする機会が増えてきたのがフリーランスナースという言葉です。 「看護師のフリーランス(・∀・)?」 今まであまり耳にしなかった言葉なので、フリーランスナースについて簡単にまとめてみました。

 

男性看護師には対処できない事がある

結論から言うと、男性看護師の最大のデメリットは女性疾患への対応や相談が難しいという事。

フリーランスの仕事にはツアーナースや健康診断のサポートなどがあり、当然関わる対象に女性もいます。

 

付き添いが男性看護師だった場合、女性側が体調不良時や困った時に相談出来ない・対応できないというケースが想定されます。

病院で仕事をしていても、入浴時や排泄の介助が必要な際に、女性患者さんから断られるケースが多々あります。男性の医療スタッフであれば誰でも経験があるかと思います。

詳しくは下の記事で書いていますので、興味がある方や同じ男性看護師の方は合わせて御覧ください。

 

病院で働いて感じた男性看護師としてのメリットとデメリット
この記事では今まで病院で働いてきた自分が感じる男性看護師としてのメリットとデメリットを書いています。 実際に働いている方はリアルに想像でき「そうそう!その通り!」と思わず声を挙げてしまうような内容だと思います。

 

仕事を依頼する側としても、まだまだ看護師=女性のイメージが強いです。

仕事の内容にもよりますが、男性と女性の看護師が同時に応募があった場合、現状では女性の方が採用されやすい気がします。あくまで個人的な印象です。

 

支障が少ない仕事

派遣の仕事で訪問看護、デイケア、期間限定の病院勤務なでどは比較的支障は少ないと思います。

派遣を使いながら、男性看護師でも採用してくれる企業を見つけ少しづつ実績を身に着けていく必要があると考えます。

 

まとめ

「フリーランスの看護師をやっています!」という男性看護師にまだ出会えていないので、今回は私個人の見解が強いです。

そもそもフリーランスの看護師が少ないので、仕事内容によっては個人が信用を得ることも難しい段階かもしれません。

ただし、フリーランスは間違いなく増えていくので、考え方や状況はどんどん変わっていくと思います。

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このブログを書いている人
はっしー

看護師歴7年。北海道出身で都内在住。
日常生活で役に立つことや健康、看護師に関する記事を書いています。
セブ島で留学、カナダでワーホリ、アメリカ大陸を縦断した経験あり。
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