全ての男子学生に告ぐ。男性看護師はモテるぞ!

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男性看護師

この記事では、全ての男子学生に向けて「男性看護師はモテますよ〜」という夢のある話をしていきます。

将来の進路に悩んでいるのであれば、看護師という仕事を一つの選択肢に入れておくと良いですよ。

これを読んでいるあなたが、現役の看護学生という立場にいるのであれば、すでにモテる恩恵を受けているかもしれません。

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モテの要素は相対評価で決まる

モテの要素は相対評価で決まる

まず最初にモテの要素について書いておきます。

モテるかどうかというのは、周囲との相対評価や単純接触効果に左右されます。

大きなパーティーやイベントで「あんなに大勢の人が居たのに、誰とも仲良くなれなかった」というような経験をした人多いと思います。

選択肢が多くなればなるほど、より良い人を求めてしまうため、自分も周りの人も結局行動範囲が狭まってしまうのです。

ナースステーションのように男性が少ない環境で働いていると、些細な優しさや頼りがいを感じさせる事で、高い好感度を得ることができます。

比べる相手が少ないため、優位性を持つことが出来るのです。

看護学校に入るだけで男性はモテる

看護学校に入るだけで男性はモテる

高校までは全く冴えない人生を送っていたのに、看護学校に入った瞬間にモテまくるようになったという人も多いです。

ウソみたいな話ですが本当です。

前述したように、モテの要素は周囲との相対評価で決まります。

看護学校に占める男子学生の割合は、多くても全体の25%程度。

つまり、ライバルが圧倒的に少ないのです。

女性側は無意識のうちに現状の選択肢の中から、自分のパートナーを選ぼうとするので、必然的にモテやすくなっていきます。

出来ることなら、もう一度学生時代に戻りたいですね。

本当に楽しかったですよ。

3角関係、4角関係が普通にあってドロドロしますけど(笑)

男性看護師がモテるのは圧倒的に女性社会だから

男性看護師がモテるのは圧倒的に女性社会だから

看護師の職場は圧倒的に女性社会です。

必然的に、男性看護師は女性と関わる機会が多くなります。

病院で働いてると、看護師だけでなく理学療法士などのリハビリスタッフや薬剤師、医療事務の方など様々な方と関わります。

女性も多いです。

女性社会の中で男性が頑張っている姿を見ると、それだけで好感度が上がります。

男性看護師がモテるの重要な役割と存在感

男性看護師がモテるの重要な役割と存在感

男性看護師にはとても重要な役割があります。

それは病棟の雰囲気を変えるというミッションです。

女性だけの職場は想像以上に、陰湿だったり劣悪な環境があります。

我々、男性看護師は「居てくれるだけで良いの」と言われるほど有難がられます。

それゆえ、存在感がとても大きいのです。

スタッフ同士のクッション役としての効果もありますね。

他にも役割がたくさんありますよ。

 

 

就職すると看護学校の時よりはモテなくなるかも

ただし、看護学校に居た頃ほどモテなくなる印象があります。

学校に居た頃は「苦難を共にする仲間」という意識があるため、互いに支え合える存在として認識できます。

しかし、職場となると全くの別物。

注射一本間違えるだけで、生死に関わる緊張の現場で精神をすり減らしているため、そんな余裕が無い人も多いです。

「異性」というより、1人の同僚としか見ていない人も多いため、学生時代のようにハーレム状態にはなりません。

そして、病院での職場恋愛は本当に注意です。

女性の噂話はあっという間に広がるので、働きづらくなってしまいますよ。

まとめ

まとめ

男子学生のみなさんは参考になったでしょうか?

我々ナース達は、もっともっと男性看護師が増えてほしいと思っています。

すでに働いている男性看護師も新しい男性看護師が入ってくると、本当に嬉しいんですよ。

男性看護師というだけで多くのメリットもあるので、それだけで重宝されます。

少しでも多くの男性が看護師を志してくれると嬉しいです。

 

 

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