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定期的に断捨離しミニマリズムな生活をすべき11の理由

自己理解

数年前から徐々にミニマリズムという言葉が流行りはじめました。

ミニマリズムとは、生活するための物を極限まで減らす考え方です。

そして、ミニマリズムに沿って生活している人はミニマリストと呼ばれています。

筆頭格のミニマリストしぶは、ミニマリストとしての生活をブログやTwitterで発信し続けていた結果、フリーターから書籍手ぶらで生きる」を出版するまでになり、Amazonの売上ランキング1位を取るほどのべストセラー本となりました。

なぜここまでミニマリズムが注目されるようになったのか?

この記事では断捨離すべき理由と、ミニマリズムの凄すぎるメリットを紹介していきます。

断捨離すると部屋に余計な物を置かなくなるため、必然的に部屋が広くなります。

部屋が広くなると、心にゆとりができ、気分も良くなります。

運動したりするスペースも確保できるため、新しい事に挑戦する機会も増えてきます。

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2.気分が良くなる

家にあるすべてのものを断捨離すると、気分が良くなり気持ちの整理もつきます。

過去に失敗した記録や感情も全て洗い流したり、捨てることができます。

また、多くの人は掃除をしなければならないと頭ではわかっていても出来ていないため、

常に「未完了のタスク」が頭の中に残っている事になり、脳疲労の原因となります。

断捨離する事でタスクを完了させ、スッキリした気持ちになります。

 

3.物欲がなくなり、お金も時間も増える

ミニマリズムは必要な物以外は所有しない生活になるため、物欲が無くなります。

10代〜20代の若者であれば、毎月のように洋服を買っていませんか?

買った洋服は全て着こなせていますか?

多くの人は買った事に満足し、ほとんど着ない服をたくさん抱えていると言われています。

私も数年前まで毎月のように服を買っては、 着ない服があることに引け目を感じていました。

ミニマリズムの考え方では、自分の価値観やテーマに基づいた最小限の服しか持ちません。

例えば、統一した色やデザイン、 メーカー、着心地など、自分の目的に沿ったものだけを選びます。

重ね着や着回しなどの機能性を重視して選ぶ必要があるため、余計な買い物は極力減っていきます。

  • 服を買いに行く時間
  • 服を選ぶ時間
  • 服を買うお金
  • 何を着るかを悩む時間

こういったすべてのコストを削減することができます。

その他、家具なども基本的には同じように考え、自分のテーマに沿った物や利便性のあるものしか買わなくあるため、余計な出費がなくなります。

一度全ての物を断捨離すると、自分にとって本当に必要なものが分かります。

今後の買い物でも不必要な物は買わなくなり、悩む時間も大幅に減らすことができます。

余った時間とお金で新たな挑戦ができるようになるため、自分の可能性を引き出すきっかけにもなります。

 

4.集中力が上がる

断捨離して物がなくなると、 勉強や物事に取り込む集中力が格段に上がります。

物は、目の前に置いてあるだけで集中力を奪います。

パソコンを使う使うときは、デスクの上にペン一本置いてあるだけで、集中力を奪ってしまいます。

それくらい物が持つ力は強いのです。

断捨離をしてシンプルな生活をすれば、集中力を奪う要因を大きく減らす事ができます。

特に乱雑した部屋で何かに集中して取り組もうとしても、うまくいきません。

断捨離は、集中力を手に入れるために最初にやる事です。

 

5.決断力・思考力が高まる

断捨離することで「捨てるか捨てないか」という決断が必要となるため、常に決断力が問われます。

普段から大きな決断をする習慣がない人は、決断力が身につきます。

最初のうちは決断に時間がかかります。

しかし、断捨離を続けていくうちに徐々に自分に必要な物がわかり、 捨てる決断をする時間が早くなっていきます。

また「本当に必要かどうか」「代用できるものはないか」を常に考える機会となります。

多くの人は、ただ生活するだけの毎日に慣れてしまい、考えたり決断する習慣が圧倒的に欠如しているのです。

だから何を決めるにも時間がかかり、結果的に何も出来ないという悪循環がおきます。

断捨離は決断の連続です。

思考力と決断力を磨く最高の機会です。

 

6.片付けが楽になる

物が減ると、物を片付ける手間と時間が少なくなります。

私たちが片付けられないのは「片付けるものが多すぎて、片付ける気が起きない」ことが原因にもなっています。

3分で片付けられるものと、30分で片付けられるものでは、 片付ける意欲が全く異なってきます。

必要ない物を減らすことで、片付けも楽になります。

 

7.物を探す時間が減る

物が少なくなると、必要なものを探す手間が省けすぐに見つけられるようになります

この内容は一生リバウンドしない!奇跡の三日片付けという本を紹介している記事で書いているため省力します。

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突然ですが家の中はいつも綺麗に片付いていますか? 私も数年前まで家の中が乱雑していました。 片付ければすっきりして気分が良くなるのですが、徐々に散らかっていき翌日にはまた元の状態に戻ってしまう事の繰り返しでした。 何度も何度も片付けている時間が本当にもったいないです。

8.達成感を得られる

家にある全ての物を断捨離すると、強い達成感を得ことができます。

これは「自分の環境は自分の力で変えられる」という、コントローラビリティ(裁量権)を得る事ができます。

コントローラビリティを感じることが多い人は、人生の幸福度も高いと言われています。

 

9.フットワークが軽くなる

いつも重たいバッグを背負っている人と、 ハンドバッグ1つで行動している人では、フットワークの軽さが全く違います。

常に新しい情報を取り入れ、やりたいことに挑戦できる人は比較的に軽装で、何をする時も行動や判断が遅い人は、多くの荷物を抱えている傾向にあります。

家の中でも、外出先で移動する時も荷物は少ない方が良いです。

 

10.物を大切に使うようになる

ミニマリズムでは「最小限の物しか持たないが、生活には支障がない」事が前提となります。

そのため、一つ一つの物に大きな役割があります。

物を壊したり傷めたりしないように、大切に使うようになっていきます。

 

11.選択肢が減り、ウィルパワーの消耗を防ぐ

一般的に、人は1日70回の選択をしていると言われています。

  • 朝食は何にするか
  • どんな服を着ていくか
  • この道で行くか違う道を通るか
  • 傘を持っていくべきかどうか 等

何かを選択する度に、前頭葉のウィルパワーは消耗されていきます。

ウィルパワーが消耗されると、決断したり意志の力が弱くなり、行動が抑制されます。

「仕事から帰ってから勉強しよう!」と思っても、なかなか出来ないのは、仕事の疲労だけでなく、ウィルパワーが消耗し、意志の力が弱くなってしまっているのです。

ダイエット中なのに、夜になると食欲が抑えられなくなるのも同じ原理です。

ミニマリズムでは、すでに選択するものが限られているので、選ぶ時間も労力も大幅に節約する事ができます。

意志の力は強くなり、新しい事に挑戦する意欲や我慢する力、継続する力を身につける事ができます。

 

まとめ

不要な物は捨てて、必要な物だけで生きていく事を熱く書いてきましたが、伝わりましたでしょうか?

最後に簡単に復習すると以下のようなメリットがあります。

  • お金と時間が増える
  • 思考力や判断力が高まる
  • 意志力や集中力が高まる
  • 不要な物が増えなくなる
  • 片付けが楽になる
  • 探しものが楽になる
  • 幸福感を得ることができる
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このブログを書いている人
はっしー

看護師歴6年半。北海道出身で現在は都内のシェアハウス在住。
日常生活で役に立つことや健康、看護師に関する記事を書いています。
セブ島で留学、カナダでワーホリ、アメリカ大陸を縦断した経験あり。
ツイッターもしています(^^)

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