【ブログで解説】保育園の看護師に必要な資格やスキルは何か?

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保育園で看護師

病院以外の仕事を探した時に、保育園で看護師として働くという選択肢があります。

保育園は全国各地にあるので、募集さえしていれば誰にでも働くチャンスはあります。

  • 実際に保育園の看護師になるにはどうすれば良いのか?
  • 何か資格を取る必要があるのか?

こういった疑問に具体的に答えていきます。

病院勤務に疲れた方は、転職時の参考にしてみてください。

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看護師免許意外の資格は必要なし

結論から言うと、看護師として保育園で働く場合、看護師免許以外の資格は不要です。

看護師の資格って本当に万能ですね。

求人サイトなどを見てみると「ブランク明け可」ともなっているので、臨床経験を離れていた人にも適してます。

保健指導などもあるため、保健師の資格を持っているとさらに採用される確率が高まりますが、求人を見てみると採用条件に含まれていない事も多いので、看護師の資格と経験だけでも十分です。

小児科に勤務経験があると、仕事への適応もスムーズになります。

ただし、前述したように病院とは仕事内容が異なるため、その事だけは頭に入れておく必要があります。

看護師免許を持っているだけで転職の際に、選択肢を広げてくれます。

研修・セミナーも義務化されていない

保育園の看護師になるのに研修やセミナーを受けるような義務化はされていません。

2017年頃までは日本小児科学会や、一般社団法人である全国保育園保健師看護師連絡会で研修やセミナーを積極的にやっていた記録がありますが、2018年度は記録がありませんでした。

また、保育園によっては研修制度を義務付けている所もあるので、面接や入職の際に確認しましょう。

看護師の配置人数は少ないので、自分の役割は重要だという事を認識が必要です。

小児科での勤務経験がある事が望ましいですが、もし経験がなければ、小児看護や乳幼児への看護学習が必要です。

看護師として必要なスキルは対応力と観察力

病院に比べると医療行為や看護業務は圧倒的に少なくなりますが、急変時の対応力などが求められます。

看護師が自分1人しかいないため、自分で判断し対応しなければなりません。

まだ小さい乳幼児は、自分で症状を訴える事が出来ない子も多いため、普段からの観察や保護者や保育士からの情報がとても重要になります。

アレルギーなどの情報はもちろん、性格や行動パターンなども観察していく必要があります。

コミュニケーション能力が求められる

保育園では子どものケガや風邪、インフルエンザなどの感染症、アレルギーの発症などに対応しなければばりません。

そして、その際に保護者への説明を行うのが看護師です。

あいまいな表現で伝える事は保護者への不信感を生み、保育園全体の信用や信頼に関わります。

わかりやすく丁寧に、礼儀を持って伝えるのが基本中の基本になります。

子どもが好きかどうかも大切

看護師の役割や仕事内容に、保育士と共に子どもの保育にも携わります。

当たり前の事ですが、子どもが好きかどうかは、とても重要です。

自分では子供の事が好きだと思っている人でも、いざ仕事として関わってみると、実際はそれほど好きではなかったという事もたくさんあります。

情熱を持って子供との関わりや、仕事に取り組めるかどうかは必要な要素だと言えます。

保育園看護師のブログから感じる「やりがい」

「Amebaブログ」や「はてなブログ」を見てみると、保育園看護師の日常がたくさん記録されています。

中には人間関係で悩んでいたり、つらい思いをしている事を書いている人もいますが、やはり子供たちとのやりとりや成長を見守る過程が「やりがい」や「楽しさ」を感じさせているようです。

0歳児保育を受け入れている所では、生まれてまもない時から子供たちを見ているので、成長を見守るのが本当に楽しいようです。

子供好きにはたまらないですね。

そういった楽しみを感じられるのも、看護師の資格を活かせるからです。

まとめ

看護師免許以外には、他の資格は必要ありません。

看護師免許を持っているだけで、病院や施設などの医療機関だけでなく職場で働く事ができるので、本当に便利な資格だと言えます。

ただし、急変時の対応や観察力、子供に対する愛着や仕事への情熱があるかどうかが求められるので、本を読んで勉強だけはしておきましょう。

具体的な仕事内容や役割は下記の記事で詳しく書いています。

 

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