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【2019年の働き方】看護師が病院以外で働ける転職先27選

病院以外の仕事

多くの看護師が病院で働いていますが、資格を活かして働ける場所は病院以外にどれくらいあるかご存知ですか?

「知らない」という事は、それだけで仕事に対する選択肢を狭めてしまいます。

 

もう病院で働きたくない…

 

せっかく看護師資格を取ったのに、病院の人間関係や夜勤のストレスや疲労で毎日悩むのはつらいです。

この記事では病院以外で定番の職場から、資格を活かして働ける意外な職場までまとめてみました。

2019年は働き方が多様化しており、今後はさらに加速していくと考えられています。

・病院の人間関係や夜勤に疲れている方
・今より給料の高い職場を探している方
・仕事とプライベートを充実させたい方
・これから看護師を目指す看護学生の方

上記の項目に当てはまる人はぜひ参考にしてみてください。

私は何度も転職に失敗し職場を転々としてきましたが、病院から離れて訪問看護師になったことで、ようやく自分に合った職場を見つける事ができました。

特に訪問看護師や美容看護師は夜勤が無いにも関わらず、都心部であれば年収500万円を超える職場がたくさんあります。

他の人はあまり公表していませんが、実際に私が病院で働いていた時の給料と訪問看護師として働いていた初任給の給料明細を画像で比較します。

1枚目が病院時代の給料(7年目・夜勤5回)で、2枚目が訪問看護師としての初任給(日勤のみ)となっています。

見ての通り
病院で夜勤を5回していた時の給料よりも、日勤のみの訪問看護の方が高いという現象が起きてしましましたΣ(゚Д゚)

これには本当にビックリしましたが、訪問看護は私達が思っている以上に高給です。

 

看護師は夜勤をしないとお金にならないよ

 

こう思っている人達は、はっきり言って情報不足です。

冒頭でも書いたように「知らない」という事はそれだけで選択肢を狭めてしまいます。

美容クリニックや訪問看護はそれだけ需要があります。

※病院以外の職場は求人数が少ない上に希望者が多いため、病院で転職するよりも倍率が高くなります。

そのため転職を成功させるためには、より早く行動し、より多くの情報を集める事が必須条件です。

何もしなければ現状を受け入れて、今の職場で働く事しか選択肢がありません。

 

病院以外で人気の転職先ベスト5

看護師が病院以外での転職先として人気なのが下記の5つの職場です。

①保育園看護師

②美容クリニック(おすすめ)

③産業看護師

④看護学校・大学の教員

⑤訪問看護師(おすすめ)

※介護施設や特別養護老人ホームも人気ですが、病院と業務内容が類似している部分もあるため、ベスト4からは除外しました。

いずれも人気で倍率が高いので、一つ一つ紹介していきます。

①保育園看護師

保育園

意外と知られていないのが、保育園で働いている看護師。

0歳児保育を受け入れている保育所は、看護師を配置することを義務付けている自治体も多いです。

私が住んでいる東京都も看護師配置を義務付けています。

興味があれば、自分の住んでいる地域の保育所が看護師を募集しているか、転職アドバイザーに確認してみる事をオススメします。

夜勤が無いので、産休・育児休暇明けに働くママさんナースが多いようです。

保育園看護師の仕事内容や役割については下記の記事にまとめています。

 

保育園看護師は全国対応している「看護のお仕事」で探すのがお勧めです。

ただし、求人や募集枠が少なく給与も大きく下がってしまうので働き方を考えるのであれば、夜勤が無く時短勤務などの融通が利く訪問看護の方がおすすめです。

転職活動を全面サポート!【看護のお仕事】

②美容外科・美容皮膚科クリニック(高給)

美容クリニック

美容クリニックや美容皮膚科クリニックで働く看護師です。

美容クリニックで働く場合、美容施術を社員割引きで受けることができたり、美容品も格安で購入する事ができるなどの特権があるようです。

何より給料が高い求人が多いのが特徴で、病院や施設以外で最も人気の転職先のようです。

実際に働く事で美容に関する知識が身につき、美容施術を受ける事で自分自身も美しくなってくため、美意識の高い看護師には魅力的な職場だと思います。

また、インセンティブ制度を導入しているクリニックもあり、固定給料にプラスで収入が発生することがあります。

夜勤が無い職場で年収500万超えを十分に狙えます。

それぞれの仕事内容の違いや、メリット・デメリットは下記の記事にまとめています。

 

美容クリニックの求人は「看護roo」「看護のお仕事」で探すと、高給与求人を見つけやすいです。

看護roo公式ホームページ
転職活動を全面サポート!【看護のお仕事】

③企業看護師(産業看護師)

産業看護師(企業看護師)

会社や企業に所属する看護師の事を産業看護師(企業看護師)と呼びます。

社員の健康管理や保険指導、ストレス調査や相談などに応じます。

メリットは土日・祝日が休みで残業が少なく、夜勤も無いことです。

職員のケガなどには対応しますが、基本的には医療行為が無いのが大きな魅力です。

デメリットとしては給料が低い事と、求人数が少ない事で採用率が低い事です。

詳細は以下の記事にまとめています。

 

企業看護師は求人数が少ないので、全国対応している「看護のお仕事」で探すのがオススメです。

転職活動を全面サポート!【看護のお仕事】

④看護大学、看護学校の教員

看護大学、看護学校の教員の求人

誰もがお世話になった看護学校の先生です。

教員免許は必要ありませんが、専任教員養成講習会を修了する必要があります。

(5年以上の臨床経験が必要。大卒の場合は3年以上の臨床経験+指定の科目を履修でも可)

主な仕事内容は、看護学生の教育、指導、実習先の引率が挙げられます。

メリットとしては暦通りの休みで夜勤が無いこと、学生の成長を見守れる事などが挙げられます。

デメリットとしては求人数が少ない事です。

求人サイトに登録しておく事で、希望の学校に求人募集が出た段階で、すぐに担当者から教えてもらえるようにする事ができます。

⑤訪問看護師(おすすめ)

私も2019年の6月から訪問看護師として働いています。

病院とは全く違う環境で働けるため、新鮮な気持ちでやりがいを感じる事ができます。

また、訪問は基本的に単独で行くため、スタッフと関わる時間が少ない事から人間関係のストレスから解放されますよ(^^)

病院の人間関係でつらい思いや苦しい思いをしている人には本当にオススメです。

また、訪問看護は美容クリニックと一緒で、夜勤をせずに年収500万円を超える事ができる職種です。

 

訪問看護の求人は「看護roo」や「看護のお仕事」で探すと高給与かつ、働き方の時間にも融通がきく職場を紹介してくれます。私は最終的に看護rooで紹介してもらいました。私もそうですが、多くの人は情報量を増やす目的や、競合させて希望に沿った求人を引き出すという意味でも転職サイトは複数登録しておく事で希望にそった求人を探しています。

※もう転職に失敗したくない人、転職したいけどなかなか踏み出せない人におすすめの記事です。実際に記事を読んで転職に成功された方々のコメントも読むことができ、とても参考になります。

⑥〜⑧新卒でも働ける病院以外で人気の就職先

看護師が新卒でも働ける病院以外で人気の就職先

多くの新人看護師が病院で働きますが、最近では新卒から美容クリニックや訪問看護ステーションに就職する人が増えています。

また、ストレスから1年目の途中で病院を辞めて施設や美容クリニックなどに転職するケースも多いですあ。

新卒や途中で辞めてしまった第2新卒の場合、求人数は少ないですが求人の探し方のコツを踏まえれば十分に病院以外での就職、転職のチャンスはあります。

人気の職場は以下の5ヶ所です。

⑥クリニック・療養所

⑦老健・特養などの施設

⑧デイサービス(通所介護)

(訪問看護師)

(美容クリニック)

※美容クリニック・訪問看護は前述しているので、カウントしていません。

老健・特養などの施設は、種類が多く一括りにするのは難しいです。

大きく分けると主に以下のような種類があります。

  • 介護老人保健施設
  • 介護老人福祉施設
  • 居宅介護支援事業所
  • 社会福祉施設
  • 介護付き有料老人ホーム
  • 特別養護老人ホーム

主な仕事内容、メリット、デメリットは下記の記事にまとめています。

 

⑨〜⑮公務員として働ける職場・就職先

公務員として働ける職場・就職先

看護師は公務員としても働けます。

「国立病院で働けば国家公務員でしょ?」と思っている方が多いようですが、これは明確に間違いです。

国立病院で働く公務員は「準公務員」扱いなので、正確には公務員ではありません。

公務員として働ける職場は大きく分けると14ヶ所になりますが、今回は病院以外が対象なので、病院や診療所と、前述した保育園と看護学校の教員を除くと、以下8つが該当します。

⑨国立高度医療専門センター

⑩自衛隊看護師・防衛技官

⑪刑務所看護師


⑫国立ハンセン病療養所


⑬看護系技官


⑭空港・湾港の検疫官

⑮保健所・保健センター

それぞれの詳しい職場の内容や区分、求人情報は下記の記事にまとめてあります。

 

⑯〜㉕珍しい仕事や資格を活かした意外な仕事

珍しい仕事や資格を活かした意外な仕事

看護師は本当に多くの職場で働いており、珍しい仕事がたくさんあります。

珍しい仕事や職場は以下の通りです。

⑯CRA(臨床開発モニター)

⑰CRC(治験コーディネーター)

⑱フィールドナース

⑲コールセンター

⑳大学の保健室

㉑乳児院・児童養護施設

㉒ナースキャスト

㉓ツアーナース

㉔イベントナース

㉕船上看護師(シップナース)

それぞれの職場の仕事内容やメリット・デメリットは下記の記事でまとめています。

 

※もう転職に失敗したくない人、職場を変えたいけどなかなか踏み出せない人は必ず読んで起きましょう

㉖〜㉗単発バイトでも出来る仕事

看護師が単発バイトでも出来る仕事(高給料求人あり)

ここでは単発で働ける以下の3つの仕事を紹介します。

㉖健診・検診センター

㉗献血センター(採血ルーム)

(訪問看護・訪問入浴)

(ツアーナース)

(イベントナース)

最初の3ヶ所は単発ではなく、正社員として働く事も出来ますし、パートとしても働く事が出来る人気の職場です。

ツアーナース・イベントナースに関しては基本単発になります。

単発というのは文字通り「1日だけ働く」という意味です。

これで仕事になるので、看護師の資格は本当にすごいと感じます。

それぞれの仕事内容や詳細は以下の記事にまとめています。

単発でも高給料の求人もあります。

 

ネットを使って自宅で出来る仕事【番外編】

看護師がネットを使って自宅で出来る仕事【番外編】

ネットを使った仕事は以下に主な種類があります。

㉘看護師ライター

㉙看護師ブロガー

㉚看護師YouTuber

依頼記事に沿って記事を書く看護師ライター

広告収入を得る看護師ブロガーや、YouTuberがあります。

いずれも看護師をしながら、副業として始める事ができます。

すぐに収入が入るのは看護師ライターです。

普段から電子カルテで看護師記録を書いている人は、それほど抵抗がなく書くことが出来ると思います。

またそれぞれ、在宅ワークとして取り組めるのが魅力です。

ブログは日記感覚で取り組む事も出来ますし、中には月に数十万円の広告収入を得ている人もいて、副業から本業へと変わり、看護師を完全に退職した人もいます。

YouTubeの収入は青天井です。

トップYouTuberは年収が億単位なのは有名ですね。

もちろん簡単ではないですが、高収入を得られる可能性は秘めています。

また、情報発信の手段としても有効に使う事ができます。

それぞれの仕事内容の詳細は、以下の記事でまとめて紹介しています。

 

フリーランス看護師として働く場所を固定しない

フリーランス看護師として働く場所を固定しない

最後の紹介は、転職先ではなく働き方です。

2019年は働き方が多様化してきており、組織に属さずに個人として働くフリーランス看護師が増えてきました。

この動きは、今後さらに加速していくと思います。

主な内容はこれまで紹介してきた職業を自分で組み合わせていく形になります。

フリーランスの主な仕事内容

  • ツアーナース、イベントナース
  • ライター、ブロガー
  • 派遣、訪問看護など

フリーランスのメリット

  • 自分で仕事を選べる
  • いつでも休みを取れる(裁量権を持てる)

フリーランスのデメリット

  • 収入が不安定である
  • 自分で仕事を探さなければならない
  • 先駆者(お手本)が少ない

 

病院以外で看護師資格を活かせる求人を探す

看護師の資格を生かし、病院以外で働ける24の仕事内容とメリット・デメリットを紹介してみました。

『看護師の働く場所ってこんなにあるのΣ(゚Д゚)?』

というのが、多くの人の感想だと思います。

病院以外での仕事=施設やクリニックでの業務を思い浮かべる人が大半なのです。

私自身、病院勤務から離れるまでこの事を全く知りませんでした。

なぜなら、こういった求人は一般公開されていないことが多く、非公開求人として看護師転職サイトなどの紹介以外では見つけられないのが現状

他の記事でも書いていますが、何事もまずは情報収集が大事です。

関東・近畿・東海エリアで探す

看護roo!

転職サイトで高い支持を集めている看護rooであれば都心部に特化した情報網で、他のサイトでは見つけられない高給料の非公開求人を紹介してくれます。

人気の職場や、季節的な仕事は応募が殺到するため、早めの登録と事前準備が必要です。

相談から面接準備、内定に至るまで完全無料で対応してくれるので、まずは相談と求人情報の確認だけしてみましょう。

満足度No.1【看護roo】で求人を探す

全国エリアで探す

  

関東・関西・以外での地域でお仕事を探しているのであれば看護のお仕事ナースではたらこが全国対応しています。

もちろん関東・近畿・東海エリアも網羅しているため、前述した「看護roo」とセットで登録しておくと、より多くの非公開求人を探すことができます

訪問看護やクリニックもちろん、保育園や企業看護師などの求人数が少ない仕事にも幅広く対応しているのが魅力です。

私は職場を転々としてきましたが、病院から離れて訪問看護師になったことで、ようやく自分に合った職場を見つける事ができました。

病院だけにとらわれず、自分に合った職場を探してみると人間関係やストレスから開放され、ゆとりを持った時間を過ごす事もできます。

転職サイト登録時に知っておくべき事

転職サイトの利用時は、複数のサイトに登録しておく事が推奨されています。

なぜなら、会社によって取り扱っている病院が違うことや、病院側が信頼を置いている会社にだけ募集案件を出す非公開求人があるからです。

 

転職サイトってちょくちょく連絡来てめんどくさいんでしょ?1つで十分じゃない?

 

こんな風に考えている人は転職に失敗しやすくなります。

私はこれで何度も痛い目にあって来ました。

一つのサイトに依存してしまうと、限られたカードで勝負しなければなりません。

前述しましたが

「知らない」「情報が無い」

という事は、それだけで選択肢が減ってしまいます。

まずは情報を集めない事には選択する事すらできません。

転職サイトは何社に登録しても無料なので、まずは職場の情報をたくさん集める所から始めます。

最低でも2か所は登録しておく事で、より多くの求人情報を集める事ができ、紹介された求人を比較する事もできるため、自分の希望に沿った職場を見つけやすくなります。

参考例として

①関東・近畿・東海地域で仕事を探している方なら

「看護roo」+「看護のお仕事」で登録

②その他の地域でお仕事を探している方なら

「看護のお仕事」+「ナースではたらこ」で登録

最低限この2つの組み合わせでは登録しておく事をお勧めしておきます。

この記事で紹介している3つの転職サイトは、私が実際に使ってみて印象が良かった転職サイトであり、転職のたびに使っているサイトもあります。

実際に使ってみて対応が悪かったサイトは除外しています。
(例:マ◯ナビ看護師、医療ワー◯カーなど)

登録した際は高確率で

 

他の紹介会社に登録していますか?

 

と聞かれます。

ここでは正直に「登録しています」と伝えておいた方が良いです。

当然ですが、転職サイト側は自分の会社から紹介を受けてもらいたいので、他社に負けないよう迅速かつ的確に自分の希望に沿った求人を紹介してくれるようになります。

だからこそ、なるべく複数の会社に登録しておく事が大切です。

少ない情報に妥協してしまい転職に失敗した経験がある方は、身を持って理解していると思います。

私のように転職に失敗してほしくありません。

とにかく納得いくまで探した方が良いです。

じっくり時間をかけて転職先を探すためにも、今のうちから情報収集は欠かせません。

探す時間が少なく、焦って妥協してしまうのは転職失敗の典型的な例です。

私もこれで失敗した経験が何度もあります。

また、必ずしも紹介された職場を選べば良いというわけではありません。

複数の転職サイトに登録し、そのうちの1つの会社から紹介された職場を選ぶと、必然的に他の会社の紹介は全て断ることになります。

それで良いんです。

納得行く求人がなければ遠慮なく断りましょう。

自分が働く職場なのに「転職サイトの人に申し訳ないから…」と妥協して職場を選んでしまうと失敗します。

全て無料なので、途中で断っても支払いは発生しません。

転職サイトはそれぞれ競争しているので、自分の会社から求人を受けてくれるように、他者よりも条件の良い求人を探そうと努力してくれます。

この記事にたどり着いたという事は、少なくとも転職に興味がある、または明確に転職したいと考えている人が大半だと思います。

情報が少なければ狭い選択肢の中から職場を検討する事になってしまい、失敗リスクが高くなってしまいます。

まずはより多くの情報を集める所からスタートし、条件にあった職場を選べるようコンサルタントに相談しながら探してみてください。

何度も言いますが

簡単に理想の求人を見つけられると思わないで下さい。

高条件の求人はライバル全員が狙っています。

ここで行動を起こさなければ、現状を受け入れて今の職場で働き続ける事になります。

動き出した時には、すぐに希望の求人が見つからない事もたくさんあります。

転職に失敗しないための成功法則は

より早く行動し、より多くの情報を集める事です。

転職サイトは最短30秒で無料登録する事が可能ですよ。

もちろん現状を受け入れて、今の職場で働き続ける選択肢もあります。

それとも、少しでも現状を変えるために、いま行動するか。

最終的に決めるのは、あなた次第です。

 

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  1. yu より:

    はじめまして。
    自分も男性看護師として病院で働いています。今年の6月に初めて転職したのですが、正直転職に失敗したなと感じております。
    ツイッターではっしーさんのことを知り、このブログに飛んできました。
    看護師の仕事自体はすごくやり甲斐を感じていますが、人間関係や職場環境のせいで看護に集中できないことが嫌で仕方ないです。
    最近、看護師のワーホリがあることを知り、興味を持ち始めました。
    もしよろしければ色々お話を聞けたらと思い、コメントさせていただきました。
    よろしくお願いします。

    • はっしー はっしー より:

      コメントありがとうございます(^^)
      病院の転職は難しいですよね。私も失敗した経験があるので、痛いほどわかります。
      twitterのDM宛に連絡を頂けるとワーホリに関する質疑応答がしやすいので、よろしければDMにご連絡お願い致します。

  2. みさと より:

    はじめまして。
    4月で看護師4年目になります。
    奨学金のお礼奉公も終わり、プリセプターも看護研究も終わったタイミングで転職をしようと思っています。
    今働いている病院は時間外ばかりで、正直疲れてしまいました。
    病院以外の働き方を探してこのページを見つけて、今まで病院以外の仕事や職場を全く知らなかったので、看護師資格を生かした職場がこんなにある事に驚き、いろいろ勉強になりました。
    美容整形やツアーナースに興味があるので、求人サイトから募集案件を探すことにします。
    有益な情報ありがとうございます。

    • はっしー はっしー より:

      コメントありがとうございます(^^)
      自分もブログを書く立場になった事で色々調べるようになり、病院以外で看護師の資格を生かして働ける職場がこんなにある事を知りました。
      特に国家公務員として刑務所や空港の職員になれるのは本当に驚きでした(笑)
      美容クリニックやツアーナースはすごく魅力的ですね。
      病院疲れはとても本当に共感します。
      これだけ仕事先が選択肢があるのなら、無理に病院で働かなくても良いですよね。
      求人サイトの担当者には、思いつく条件を全て話して、納得がいくまで募集案件を紹介してもらうと、希望の職場に入りやすくなると思います。
      転職がうまくいくように願っています(^^)

      • みさと より:

        返信して頂きありがとうございます。
        色々考えた結果、4月から美容皮膚科に転職することに決めました。
        病院以外の選択肢を持つことができて、本当によかったです。
        ありがとうございました(^^)

  3. どさんこナース より:

    私自身も看護師として働いていますがこんなに病院以外の職業があるとは知りませんでした。

    現在日本は少子高齢化社会と言われる中で看護師の絶対数が少なくなっているため、様々な職種を知ることによって資格はあるけど働いてない看護師の参考になるページだと感じました。

    1つの職場に居続けるなくても様々な施設に就労できる看護師は強いメリットですね!

    • はっしー はっしー より:

      返信遅くなって申し訳ありません。
      道産子ナースさん、コメントありがとうございます。

      私も自分で調べるまで、こんなにも転職先や働く場所があるとは知りませんでした^^;
      刑務所看護師や空港の検疫官などは、国家公務員のため高給ですし、資格を活かしてこんなにも働ける場所があるんだと実感しました。

      転職の際はぜひ参考にしてみてくださいね(^^)

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