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在宅で仕事ができる看護師ライターとは?募集の求人や副業での収入

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看護師ライターネットで副業

看護師の働き方はどんどん多様化していっています。

以前は病院や施設、訪問看護以外の選択肢は無いと感じていましたが、ブログを書いたり調べ物をしているうちに、看護師の資格や経験を生かして数多くの仕事ができる事を知る事ができました。

この記事で紹介する看護師ライターもそのうちの1つです。

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在宅で仕事ができる看護師ライターとは?

在宅で仕事ができる看護師ライターとは?

看護師ライターとは、企業や個人に対して、医療や看護に関する記事を有料で寄稿するというものです。

契約により異なりますが、記事だけではなく記事に適した画像やイラストの選択も求められる場合があります。

看護師ライターの求人や収入(給料)は?

看護師ライターの求人や収入(給料)は?

求人は、クラウドソーシング(外部発注)サイトのランサーズや、クラウドワークスBizseekに登録する事で求人情報を得ることができます。

3ヶ所とも登録や仕事の受注は無料です。

収入は一文字単価が0.5円〜10円など、かなり幅がありピンキリです。

経験と実績がないうちは高単価な記事を受注する事は難しいですが、実績を積み重ねていくと信頼を得る事ができるので、徐々に単価の高い仕事を受ける事ができます。

看護師ライターのメリット

看護師ライターのメリット

①自宅作業ができる

メリットはなんと言っても、自宅でできる事です。

そしてパソコンさえあれば誰にでも出来ます。
(最悪スマホでもできますが、作業効率は悪いです)

産休や育児休暇中の時間をやりくりしながら、記事を書いている方も多いです。

②本業と兼業する事ができる

病院や施設などで働いていても、帰宅後に自分のペースで仕事をする事ができます。

現場で働いている方の声はとても貴重なので、優位性も出ます。

③自分の考えをまとめる練習になる

実際に書いてみるとわかりますが、普段色々な事を考えていても、なかなか自分の考えを表現するのは難しいです。

記事を繰り返し書いていく事で、自分の思考を整理したり処理する力が身につきます。

④ライティング速度が上がる

記事を書けば書くほど、ライティング速度が上がっていきます。

電子カルテを導入している病院も多いので、仕事で記録を書く際にも大きな時間短縮となります。

⑤記事の作成=収入に繋がる

ライターと似たような仕事で、ブロガーという選択肢(私の事)もありますが、これは記事を書いてもすぐには収益には繋がりません。

2〜3ヶ月記事を書き続けて、ようやく雀の涙ほどの成果が出始める感覚です。

それに比べてライターは1記事納品する事で、その分の収益を得る事ができます。

実際にフリーランスの看護師として活動されている方で、ライターをされている人もいます。

 

看護師ライターのデメリット

看護師ライターのデメリット

①最初は時間がかかる

日記やブログを習慣がないと、最初はとても時間がかかります。

また、誤った情報を書かないように、エビデンスを調べ直す時間も必要になることがあります。

看護記録以外でも、文字を書くことに慣れていきましょう。

②資産にならない

ブログは自分の書いた記事が自分の資産になりますが、ライターとして書いた記事は企業や発注者へ納品しなければならないので、自分個人の資産にはなりません。

これがブロガーとライターの決定的な違いになります。

ライター業とブログを同時進行でこなしている方もいます。

ライターとして収入と信頼・実績をつくり、個人のブログを育てていくスタイルです。

こうして組み合わせる事で、ある程度安定した収入も得ることができます。

 

看護師ライターまとめ

在宅で仕事ができる看護師ライターとは?募集の求人や副業収入・給料まとめ

すぐに収益に繋がり、かつ自宅でもできる仕事として看護師ライターはとても優れています。

看護師をしていた時のつらい経験や、役立つ情報などを共有するだけで、救われる人もいます。

看護師の働き方も多様化してきているので、ライターとしての肩書き収入源があるのは魅力ですね(^^)

 

◎ライター求人登録サイト

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