保育園で看護師をするなら勉強は必須です。本の内容を頭に叩き込みましょう

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保育園で看護師

夜勤が無い保育園は、看護師にとって憧れの職場ですよね。

おまけに病院に比べると、圧倒的に医療行為も少ないので、何かと楽なイメージを持っている方が多い印象です。

でも、ちょっと待ってください。

看護師として働く以上は、必然的に医療的な責任が出てきます。

「知らなかった」では済まされない事もあるので、しっかり勉強しておく事が重要です。

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保育園の看護師は勉強が必須

どこの職場に行くにも勉強を必要ですが、保育園の場合、看護師の配置人数が1人しか居ない事がほとんどです。

そのため、医療的な問題で何かあった際は、基本的に全て自分の責任となります。

病院で働いている時は、主任や師長などの上司がおり、よほど大きなミスをしない限りは全て個人の責任になる事はありません。

「病棟の責任(看護部の責任)」から「個人の責任」へと変わります。

もちろん病院で働いている時も責任は大きいですが、たった1人の配置という事は意識しておくべきです。

小児領域に関する勉強はもちろん、感染症対策についての知識や家族へのわかりやすい説明方法なども身に付ける必要があります。

0歳児保育を担当している場合、新生児に関する看護や発達段階を踏まえて学習しないと、観察点もわかりません。

保育園にとって、医療従事者は自分しか居ないのです。

その自覚を持って学習しましょう。

予測される大きなケガや窒息時などの応急処置だけは、頭に入れて置きましょう。

また、救急箱の場所な内容の確認、使用期限の確認などもしておく必要があります。

 

よくおすすめされている本

最低限の応急処置を学び、すぐに応用できないといけません。

また、看護師としてだけでなく、保育業務に携わる時間も長いので、保育に関する学習も必須になります。

書店に行けば、小児看護の専門書たくさん置いてあるので、気に入った本で勉強していく事が必要です。

まとめ

保護者は大切な自分の子どもを預けているので、看護師の役割と責任を意識して勉強しておく必要があります。

また日頃からの観察力や判断力はもちろん、保護者とのコミュニケーション能力も求められます。

 

 

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