80%以上の人が転職に失敗する3つの共通点とは… >>

看護師がパートとして保育園で働く際の注意点

スポンサーリンク
保育園で看護師

「保育園で看護師として働きたいけど、時間が無くて難しい」

「フルタイムはちょっと…」

こう考えている人はいませんか?

保育園ではパートタイム(アルバイト)での看護師としても働く事ができます。

この記事では保育園看護師が派遣やパートで働く際の注意点を紹介をしていきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

派遣やパートでも保育園で看護師として働ける

厚生労働省は私立保育園への看護師配置を義務付けていますが、現状で全ての保育園に正社員として看護師が常駐しているわけではなく、パートや派遣看護師を雇用しているケースも多いです。

保育園看護師の派遣やパートの求人募集を見る際の注意点としては、次の3点があります。

  • 配置人数は何人か?引き継ぎはあるのか?
  • 仕事内容の把握
  • 役割と責任の自覚

①配置人数は何人か、引き継ぎはあるのかを確認

「保育園に先輩看護師は在籍しているか、引き継ぎはあるのか」という点です。

過去に保育園での勤務経験があったり、前任者と共に働く期間があれば良いのですが、多くの保育園では看護師の人員配置が1名のみのとなっています。

採用が決まり勤務先の保育園に行ってみたら、前任の看護師がすでに居ない事が多く、何をすれば良いかわからないという状態になる事があります。

書類に関する事はもちろん、ケガをしたり病気になった園児の対応、保護者への説明など、全て自分で対応しなければなりません。

保育園で働く看護師の悩みの1つとなっています。

保育園の看護師は仕事内容の幅が広い

この記事を読んでいる人の中には

「保育園の看護師って楽なんでしょ?」

と思っている方がいるかもしれませんが、場所によっては相当激務のようです。

保育園看護師の仕事は看護業務よりも、保育業務がメインとなっている所も多いです。

保育施設において「保健師、看護師、准看護師の1人は保育士としてカウントできる」事が定められているため、看護師が保育士としてカウントされるのは普通の事です。

そのため「看護師として採用されてるけど、仕事のほとんどは保育士と共に行う」という所も珍しくはありません。

普段の保育だけでなく、施設内の掃除や、運動会・お遊戯会などの各行事の飾り付けなどの準備も担当する事があります。

これは職場によって分担が異なると思いますが、保育士の1人としてカウントされているので、そういった業務が苦手でも断りにくい状況となっています。

業務内容については、面接時や採用時によく確認しておく必要があります。

これは派遣でもパートでも同様です。

役割や責任が大きい

前述したように、保育園に対し看護師が1人しかいない所が多いため、責任は大きいです。

病院で働いている場合は、責任の重い仕事や、面倒な事は正職員がやってくれる事が多いですが、保育園では、そういうわけにはいきません。

園児に何かあった際、医療的な事に関しては基本的に全て自分で対処しなければなりません。

「派遣だから」「パートだから」と言って、自分の役割や責任が減るわけではありません。

看護師としての責任が問われ、多岐に渡る業務に対応していく必要があることを理解しておく必要があります。

パートの時給は安いのか?

結論から言うと、地域によって時給は大きく異なります。

当然、最低賃金が低い地域では時給も下がり、都心部など最低賃金が高い所では高水準となり、保育園の経営状態によっても変動があります。

目安としては1500〜2000円前後だと言われています。

病院での派遣求人に比べると「安い」と感じてしまう人もいるかもしれませんが、一般職のアルバイトよりは高水準だと言えます。

派遣の場合は、雇用契約期間が数ヶ月〜1年と限定されていますが、給与水準としてはパートと変わらない所が多いようです。

これは実際に求人を確認してみないとわかりません。

働く日数や時間帯に希望があるのであれば、柔軟に対応してくれる保育園を選びましょう。

自分で保育園の詳細や内部情報を確認することが難しいため、多くの方が看護師求人サイトに登録して求人情報を確認しています。

 

タイトルとURLをコピーしました