なぜナースステーションはあんなに雰囲気が悪いのかアセスメントする

看護師あるある

私は約7年間病院で看護師をしています。

看護師をしていると、よく感じるのが「病棟の雰囲気が悪い」という事。

なぜあんなに雰囲気が悪いのか…(;´∀`)

職場の雰囲気が悪い事に悩んでいる人や疑問に思っている人もいるのではないでしょうか。

この記事ではそんな疑問(?)を論理的にアセスメントしてみました。

女性の職場

やはりこれが一番の理由のような気がします。

女性の方を非難するわけではないですが、控えめに言っても女性の方が性格がキツイです(;´∀`)

  • 何かと粗探しが好きな看護師
  • 威圧的な看護師
  • 悪口が大好きな看護師
  • 常に否定的な事を言う看護師
  • 噂話が大好きな看護師
  • 年令問わず態度の悪い看護師

そんな女性がたくさん集まったら、そりゃあ雰囲気悪くもなりますよね…

生命のやり取りをする職場

私たちは注射一本間違えるだけで、患者さんが命を落とすことがあります。

それが看護師の仕事です。

そんな環境で仕事をしていたら、張り詰めた空気になるのも当然です。

人間なので、当然ミスは避けられませんが、「楽しく話してたら、うっかり間違えました」は許されないのです。

夜勤がある

入院患者さんのいる病院では避けられない事です。

夜勤をやるシフト制の仕事をしている人は、睡眠時間がその日によって変わるため、睡眠の質が落ちます。

睡眠不足の状態だと、イライラしたり精神的に不安定となります。

こうした環境から、病棟全体の雰囲気が悪くなっていきます。

勤務時間終了間際に入院が入る

急性期病棟などではおなじみの光景ですが、「17時で勤務が終わるのに、16時30分に入院の連絡がきた」というやつです。

どんなに順調に業務が進んでいても、残業確定です。

一瞬で雰囲気が変わります。

誰が入院を受けるのか、病状はどうなのか、手術適応かなどの情報収集と、役割分担を決めなければなりません。

人間関係が良好な病棟ではスムーズに役割分担ができ、結束してチームの力を発揮することができます。

逆に人間関係が劣悪だと、(沈黙の中)責任や業務の押し付け合いなどが生じます。

医者がなかなか病棟に来ない

我々ナースは、医者の指示がなければ実施できない事も多いです。
(特定看護師など、一部の看護師は除く)

それなのに医者がなかなか病棟に来ないという事が多々あります。

手術や他の患者さんとの対応などなら、仕方ないでしょう。

しかし、多くの場合は医局でのんびり過ごしていたり「忘れていました」という医師もいます。

医者が来ないというだけで、病棟の雰囲気は悪くなっていきます。

お局様がいらっしゃる

美容クリニック

だいたいどこの病棟にも、病棟師長や主任並に権力を振るっているお局様がいらっしゃいます。

本当に迷惑です。口と行動が伴っていれば良いのですが、中には言いたいことだけ言って、全く動かない人もいます。

どこの病棟に行っても厄介者扱いされますが、経験年数が長いため、周りのスタッフが強く言えない傾向があります。

新人スタッフが多い

勤務表作成の都合上、新人スタッフが多くなる日が出てきます。

これは仕方がありません。

しかしそんな日に限って急変が起きたり、臨時の入院が入ってきます。

スムーズに業務が進まない状況にお局さんたちが苛立ち始めます。

慣れていない状況なんだから、広い心で見てあげてほしい。

同じ年代の層で固まっている

同年代の年齢層のスタッフが多い日は、その他の年代のスタッフと見えない隔たりが生じます。

特に本人たちは悪気はなくとも、その雰囲気は伝わってきます。

インシデント・アクシデントが続いている

特定の個人、または病棟全体で医療ミスが続いていると、「もうミスは出来ない」という緊張感が生まれ、張り詰めた空気になります。

まとめ

病棟や病院を変えない限り、なかなか現状の環境を変えていく事は難しいです。

あまりにも雰囲気が悪く、毎日がストレス大きなストレスを抱えているのであれば、転職も考えてみると良いです。

あまり知らていませんが、病院や施設以外にも看護師の職場は本当に多様です。

下記の記事でまとめているので、転職の際の参考にでもなれば嬉しいです(^^)

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