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【BOOKS MAP出来ました】お勧めの本24冊と紹介記事のまとめ

本に関すること

当ブログではたくさんの本を紹介しています。

集中力を上げる記事や、健康に関する記事が増えてきたので、おすすめな本をブログと共に紹介していきます。

今後も記事更新と共に追加されていく予定です。

 

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1.自分を操る超集中力

最初に紹介するのはメンタリストDaiGoさんの自分を操る超集中力です。

はじめは書籍で購入して読んでいたのですが、場所を問わず読みたくなったので、kindle(電子書籍)でも書い直し読んでいます。

私が最も読み直している本で、今は目次を見直せば何が書いてあるか内容がわかります(笑)

著者のメンタリストDaiGoさんは書籍累計200万部を超えている事もあり、非常に読みやすい本の構成となっております。

ウィルパワーの消耗を抑えて集中力を維持させる
集中力に関する科学的な研究や証明はたくさんありますが、その中でも有名なウィルパワーに関する研究を、30万部のベストセラーとなったメンタリストDaiGoさんの「自分を操る超集中力」を参考に説明していきます。

2.DEEP WORK

カル・ニューポートのDEEP WORKです。

いつでもインターネットに繋がる現代では、集中力や時間があっという間に奪われてしまいます。

集中して取り組む力を取り戻すための最適な1冊です。

DEEP WORKをするために!集中力を妨げる注意残余を理解する
スマホ、パソコン、タブレットで自由にネットやSNSで情報にアクセス出来る現代で、継続して1つの事に集中する力が維持できなくなってきています。このブログでは、集中状態に入るためのDEEP EORKとそれを妨げる注意残余について解説しています

3.SINGLE TASK

デボラ・ザックのSINGLE TASKです。

私達がよくやってしまいがちなのが「テレビを見ながらスマホ」など、いわゆるマルチタスクの状態。

しかし著者は、マルチタスクは生産性を下げるだけでなく、脳に大きな負担をかけていると警笛を鳴らしています。前述したDEEP WORKと一緒に読むと理解が深まります。

マルチタスクは生産性を下げるだけ。シングルタスクを極めよう
『SINGLE TASK ー点集中術 ー「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる』を読んだ内容をまとめています。マルチタスクが生産性を下げる、そもそもマルチタスクは不可能。という内容から始まり、シングルタスクの優位性を説明しています

4.はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

GTDとはgetting things doneの略で「(頭の中の事を)終わらせる」という意味があります。

最も特徴的なのは、少なくても2時間以上かけて頭に浮かんだ全ての書き出すという事。

GTDで脳のワーキングメモリを解放しパフォーマンスを高めよう
デビッド・アレンの「Getting Things Done」という本を参考に情報やタスクの整理術を紹介しています。 この方法を実施することで、頭の中に溜まっている情報を外に開放し脳への負担が軽くなり、生産性を高めてくれます。

5.マンガでわかる エッセンシャル思考

原版は「エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする」です。

マンガ版はより読みやすくシンプルに描かれているため、内容を理解しやすいです。

私達がやるべき事が多すぎると思うことは、本来やらなくても良いことをやろうとしているためであると言っています。

集中するためには「必要ない事はしない」「やらない事を見極める」という概念で書かれています。前述したGTDで全てのタスクを出した上で使うとより効果的です。

99%の事を捨て、自分にとって大切な1%に集中せよ
名著「エッセンシャル思考」を読んでの感想やまとめ、注意点などを書評としてまとめました。情報がたくさんある便利な世の中だからこそ、「自分にとって本当に必要なもの」を選び、実行する事が大切になります。

6.小さな習慣

小さな習慣はバカバカしいほど小さな目標を立てることで、始動へのハードルを下げるという内容です。

本書によると、習慣を身につけるには平均で66日かかるそうです。

「小さな習慣」から学ぶ挫折しない習慣化の科学
新しい習慣を身につけたいと思っても、3日坊主で終わってしまい続けられない事がたくさんあります。これまで私達は挫折の原因を「自分の意志の弱さ」だと勘違いしていましたが、脳科学の視点から見直し「確実に継続し、確実に習慣化していく方法」をこの記事で学ぶ事ができます。

7.倒れない計画術

目標を立てても計画通りに進まないのは、計画の立て方が間違っているからです。倒れない計画術には科学的に証明された目標の立て方や対策について書かれています。

科学的に最も効果的な目標設定の方法「MACの原則」と使い方
目標を設定する事はとても大切なことですが、果たしてその目標設定の方法は本当に正しいのでしょうか。適切な目標設定と事前対策をしておかなければ、挫折や自己嫌悪に陥ってしまい、結局目標が達成できないという事が起こります。この記事ではそうしたトラブルを回避する方法を紹介します。
暴飲暴食の原因「どうにでもなれ効果」を防ぎ失敗しない計画を立てる
誰でも勉強やダイエット、日記やブログなど自分に課題を持って、継続的に何かをやろうとした経験があると思います。そんな時、計画を崩してしまいがちな原因として挙げられるのが「どうにでもなれ効果(The what the hell effect)」です
if-thenプランニングを使って習慣的行動を変えていこう
人は1日の50%以上の時間を習慣的な行動で過ごしています。常に時間に追われている人は、ついついやってしまいがちな自分の行動パターンを見直す必要があります。最も効率的なのがif-thenプランニングで、具体的な例を出しながら説明します。

8.最高の体調

パレオダイエッターでおなじみの鈴木祐さんの最高の体調は、従来の健康本とは異なり進化医学から健康をアプローチしたものです。

年間5000本以上の学術論文を読む鈴木祐さんの本は、参考文献として多くの論文を取扱い科学的根拠に基づいた素晴らしい本です。

朝食は食べない方が良いの?進化医学から学ぶ食事と集中力の関係
朝食は食べるべきか否か。長い間朝食は食べた方が良いと言われてきましたが、実は食べない方が良いとも言われています。 この記事では、そんな朝食抜きのメリットについて解説しています

9.腸の力であなたは変わる

腸は第二の脳と言われ、数多くの神経伝達物質やホルモンの生成を行っています。

免疫系の60%も司っているため、健康を維持するためには腸内環境の最適化が重要です。

腸内環境を整える事が最優先!風邪を早く治す5つの方法と予防
風邪の予防や引き始めの対策を考えた時、まず何をしますか?「風邪薬を飲んだり、栄養のあるものを食べたり」という方が多いように思います。しかし、実際に最も優先すべきは腸内環境を整えるべきなのです。 この記事では、腸内環境に関連する内容や風邪の予防と対策方法について書いています。

10.スタンフォードのストレスを力に変える教科書

多くの人にとってストレスは有害であると考えられてきました。

しかし、実際の研究結果は違ったのです。ストレスに対する考え方が健康レベルを大きく左右します。

ストレスは寿命を延ばす?今まで悪者扱いされたストレスの真実
ストレスは身体に良くないものとして考えられがちですが、近年ストレスは「有害ではない。むしろ寿命を延ばす効果もある」とさえ言われています。 スタンフォード大学のケリー・マクゴニガル著書の「スタンフォードのストレスを力に変える教科書」を基に説明していきます。

11.スタンフォードの自分を変える教室

タイトルからも想像できますが、前述したストレスの本と同じ著者が書いています。

自分を変える教科書には、日記を書くことの重要性やモラルライセンシングなど、自分を客観的に見つめる要素がたくさん書かれています。

スタンフォード大学が推奨する価値観日記とは?書き方と効果
日記を書くことは自分自身を振り返る作業として、とても重要だと言われています。その中でもスタンフォード大学が推奨している価値観日記は特に注目です。自分の価値観とは何か、そのためにどんな行動をするかを考えさせてくれる日記です。
モラルライセンシングは自制心を奪う。その「少しだけ」が命取り
「今日は結構運動したから少しくらい食べてもいいだろう」「レポート頑張ったから、少しSNS見ちゃおう」この「少しだけ」が命取りです。この記事では、せっかく余った時間や努力をムダにしてしまうモラルライセンシングの心理について説明していきます。

12.7つの習慣

世界的ベストセラーである7つの習慣は累計なんと3000万部。

看護師に必要な要素も含まれているため、読んでおいて損はない1冊です。

『7つの習慣』をざっくりと要約
世界的名著で、未だに売れ続けているモンスター本『7つの習慣』 何年も前に読んだけど、忘れてしまっていた部分も多かったので復習も兼ねて簡単に要約してみました。医療現場で仕事をしていく上で重要な事がたくさん書かれているので、社会人必見です。

13.精神科医が教えるぐっすり眠れる12の法則

本書は精神科医の樺沢紫苑先生が書いている本で、心理学や生理学に基づいて書かれています。

樺沢先生は他にも、読んだら忘れない読書術覚えない記憶術、ベストセラーとなったアウトプット大全などの著書があります。

睡眠薬に頼らずぐっすり眠れる!睡眠の質を高める12の方法
日本人の5人に1人は不眠症と言われており、不眠は深刻な現代病となっています。 また不眠はうつ病を誘発されるため、最優先で改善するべき課題である。今回は「精神科医が教えるぐっすり眠れる12の法則」を読んで、不眠を治すための方法を紹介していきます。

14.世界のエリートがやっている最高の休息法

「人間にとって最高の休息法は瞑想である」という本。

瞑想に関連して、モンキーマインド解消法や、怒りの感情を切り離すRAINなども紹介されています。わかりやすいビジュアルとストーリー性で読みやすいです。

未だに瞑想をスピリチュアルだの宗教的だと言ってる人はヤバイかも
Googleやfacebookなど世界的な世界的な大企業の従業員達から、野球のイチロー選手やサッカーの長谷部誠選手などトップアスリートたちも実践する瞑想。すぐに生活に取り入れた方がいい理由や実際の効果について書いています。

15.面接官の心を操れ!無敵の就職心理戦略

メンタリストDaiGoさんの就職面接に対応した本です。

多くの人が面接に関する勘違いがあるようです。面接は内容ではなく、印象で決まるという残酷な内容。印象を良くするための対策などが書かれています。

【就活や転職を考えている人必見】多くの面接対策は全く意味がない!
仕事に就く上で避けては通れない面接。しかし、多くの研究で「面接はほとんど意味がない_という結果が出ています。この記事では「その科学が成功を決める」と「面接官の心を操れ!無敵の就職心理戦略」という本を基に、なぜ面接に意味がないのかをお伝えします。

16.その科学が成功を決める

リチャード・ワイズマンによるその科学が成功を決めるです。

世の中にある自己啓発の本やセミナーにはほとんど意味が無いという研究から始まります。

他にも前述した面接は意味がないという研究や、裁判官の仮釈放決定に関する研究など興味深いものがたくさんあります。

シロクマのリバウンド効果(シロクマ効果)から学ぶポジティブ思考の罠
みなさんはポジティブ思考ですか?それともネガティブ思考ですか?実は近年の研究ではどっちも良くないと言われています。ポジティブ思考の何がダメなのかを白熊のリバウンド効果の例も出しながら説明していきます。

17.週40時間の自由をつくる超時間術

DaiGoさん4度目の登場です。なぜこんなにDaiGoさんの本を読んでいるかというと、研究に基づいた心理学や脳科学からのアプローチを書いているからです。

認知の歪みが引き起こす「時間汚染」という概念に書かれた超時間術

失われた時間は取り戻せないので、時間の管理は本当に重要です。

【時間汚染からの脱却】時間が無い最大の原因は『認知の歪み』だった
多くの人が常に時間に追われている生活を送っています。 仕事はもちろん、語学の習得や資格試験の勉強、副業など時間はどれだけあっても足りません。 お金や友人はたくさん持っておくことが出来ますが、時間だけは蓄えておくことが出来ず、今この瞬間にも流れていきます。

18.脳が目覚めるたった1つの習慣

答えを言うと、脳が目覚めるたった1つの習慣とは「主観的幸福度を上げる選択をして積極的に行動すること」です。

具体的な内容はブログにて!

「脳が目覚めるたった1つの習慣」を要約(書評)
この記事では「脳が目覚めるたった1つの習慣」をもとに、幸福度の上げ方や脳力の高め方を書いています。 脳が目覚めるためには「好奇心」「コミュニケーション」「有酸素運動」がカギとなります。

19.ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか

ついついやってしまう先延ばし。

意外にも厳しい性格の人ほど先延ばしをしてしまいます。

意外な事実!自分に厳しい人は「やるべき事を先延ばし」する傾向がある
突然ですが、あなたは自分に厳しいですか? それとも自分に甘いですか? 今回は先延ばしに関するお話です。 もちろん「自分に甘い人」が先延ばしをしてしまう傾向があるのかと思いきや、実は「自分に厳しい人」の方が先延ばしする性質があるようですΣ(゚Д゚)

20.WILLPOWER 意志力の科学

ロイ・バウマイスターのウィルパワー(意志力)に関する本です。

ウィルパワーは朝起きた時が最も強く、夜になるに従って徐々に消耗されていきます。

ウィルパワーの鍛え方や回復のさせ方、消耗を防ぐ方法などが書かれています。

ウィルパワーを鍛えて誘惑に負けない自分をつくる!
どうすれば誘惑に負けず、自制心を保ったまま1日を過ごす事が出来るのか。 「午前中は頑張れるけど、夕方には誘惑に負けてしまう」 「帰ってきてからやろうと思ったけど、疲れてやる気が出ない」 この記事では、そんな状態を回避するためにはどうすれば良いのかを考えていきます。

21.一生リバウンドしない!奇跡の3日片づけ

家や部屋の中は片付いていますか?

何度片づけてもまた散らかっていませんか?

そんな悩みを解決してくれる本です(^^)

家が片付かない人にお勧めの本『一生リバウンドしない奇跡の3日片づけ』
突然ですが家の中はいつも綺麗に片付いていますか? 私も数年前まで家の中が乱雑していました。 片付ければすっきりして気分が良くなるのですが、徐々に散らかっていき翌日にはまた元の状態に戻ってしまう事の繰り返しでした。 何度も何度も片付けている時間が本当にもったいないです。

22.GIVE&TAKE

著者のアダム・グラントは、世界No.1ビジネス・スクールの呼び声高い『ペンシルベニア大学ウォートン校で史上最年少の終身教授となった組織心理学者です。

あなはギバー?テイカー?

それともマッチャー?

【GIVE&TAKE】あなたはgiver?それともtaker?
世の中には、ギバー(与える人=giver)、テイカー(受け取る人=taker)、マッチャー(合わせ持つ人=macher)がいます。 会社や組織の中で最も生産性が高く成功を納めるのは誰か

 

23. ねじ子のヒミツ手技#

看護師に大人気の「ねじ子シリーズ」の最新刊です。

ねじ子さんの本はまとめ記事にしています。

漫画でわかりやすい!ナースに人気の参考書『ねじ子シリーズ』の紹介
ナースに人気の参考書「ねじ子シリーズ」の紹介です。 マンガで書かれているため、内容がとても理解しやすいお勧めの本です。 基礎看護技術から解剖生理学、心電図、脳神経まで網羅した内容です。

 

24. ズルいくらいに1年目を乗り切る看護技術

看護師にお勧めの書籍第2段です。

通称「ズルカン」は全ページイラストで書かれた新人看護師のための参考書です。

著者のTwitterでも看護師マンガが投稿されており、話題となっています。

『ズルカン』は1年目の看護師だけじゃなく2年目や看護学生も読むべき本
新人ナースにお勧め本の紹介です。 看護師1年目はとにかく覚えることが満載です。 基礎看護技術である採血や点滴、Baカテーテルの挿入などはもちろん、自分の所属している病棟の専門性も学ばなければなりません。 覚える事が盛りだくさんの新人ナースに、必ず役立つ1冊となります。

今後ブログにまとめるかもしれない本

まだ決めていませんが、今後ブログにまとめるかもしれない本です。

本が読む時間が取れない人のために

この記事の冒頭で紹介している「自分を操る超集中力」はアマゾンのオーディオブック「オーディブル」で聴く事が出来ます。

TVのCM効果もあり、2018年は爆発的に加入者が増えましたね。

ちなみに「自分を操る超集中力」は、又吉さんの「火花」を抑えて堂々のランキング1位です

私は現在オーディブルの無料会員登録をして「火花」ダウンロードして聞いています♫

なんと、ナレーションが堤真一さんなんです★

登録から30日間は無料体験が出来るので、本1冊を無料で聴くことができます

無料期間中に退会してしまえば、請求金額が発生することも無いので安心です。さらに、1度ダウンロードした本は退会後も聞き続ける事ができます。

つまり完全無料で本を1冊聴くことができます

読書好きな方は、どんな本が聴けるのか一度見てみると良いですよ。

詳細はアマゾン公式ホームページにてご確認頂けます。

TVのCMで話題沸騰!オーディブルの無料体験に登録してみた
最近ネット上で話題のオーディブルの無料体験に加入しちゃいました(^^) オーディブルとはAmazonが提供するオーディオブックの事で、書籍の内容を朗読して録音したものです。 つまり「本を聴ける」という事です。 なぜ今オーディブルが注目を集めているかを解説していきます

まとめ

なんだか自分の図書館を持ったみたいで、ウハウハしています(*´∀`*)笑

これで、気になる本にいつでもアクセスできるようになりました。

本の内容を参考にした記事を書いたら、随時更新していく予定です。

今後はこのMAPを頼りに本を探せば、読みたい本がすぐに見つかります(^^)

 

本に関すること
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このブログを書いている人
はっしー

看護師歴6年半。北海道出身で現在は都内のシェアハウス在住。
日常生活で役に立つことや健康、看護師に関する記事を書いています。
セブ島で留学、カナダでワーホリ、アメリカ大陸を縦断した経験あり。
ツイッターもしています(^^)

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