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東京と札幌のシェアハウスに住んで感じたメリット・デメリット、プライバシーの有無

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シェアハウスでくつろぐ2人 シェアハウス

私はこれまで札幌と東京でシェアハウスに住んできました。

(東京では現在も入居中)

実際に住んでみてわかったシェアハウスのリアルなメリット、デメリトットを書いていきます。

シェアハウスに興味があるけど、実際に住んだことがある人からの情報が少なくて、悩んでいる方の参考になれば良いかと思います。

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シェアハウスは住む家によって規模や家賃も全然違う

①札幌で住んでいたシェアハウスの場合

札幌に住んでいた時は70人超えのシェアハウスに住んでおり、入居者の80%程度が外国人という「インターナショナル・シェアハウス」でした。

カギのかかる個室があるため、部屋での電気代のみ使った分だけ負担で、それ以外の電気・ガス・水道・wifi使用量は家賃に含まれているという形でした。

実際に掛かっていた家賃は45,000円+自己負担分の電気代が1000円くらいでした。

北海道の冬場は寒さが厳しいですが、寝る時以外は暖房の入ったリビングで過ごしていたため、つらい事はなかったです。

自室からあまり出ない人は3000〜4000円程度の電気代がかかっていたと聞きました。

札幌では、3万円代で住める場所もあります。

②東京に住んでいるシェアハウスの場合

現在入居中である東京のシェアハウスは7人住まいで、中国人も住んでいます。

家賃は48,000円で光熱費とwifi込みで、自室の光熱費使用量も含めて固定です。

生活はほぼ徒歩圏内で済ませているため、東京に居ても札幌に居ても生活費はほとんど変わりません。

ただし、自分が住んでいる物件は本当に条件が良い場所です。

都心部に近づけば近づくほど金額は上がり、シェアハウスでも家賃が7万円前後する所も珍しくはありません。

シェアハウスに住むメリット

シェアハウスに住むメリット

①家賃・光熱費が安い

1番大きな理由がやはり家賃と光熱量ではないでしょうか。

前述したように私の場合は、家賃と光熱量を大きく抑えられているため、札幌に居た時と全く生活費は変わりません。

むしろ電車に乗る機会が減り、安くなっているくらいです。

住む場所によっては、マンションを借りるのと変わらないくらいの金額が掛かる事もあります。

また、光熱費に関してはシェアハウスごとに基準が異なるため、入居時に必ず確認しておく必要があります。

「シェアハウス全体で使った分を入居者で均等に負担」などの物件だと、入居者同士のトラブルの原因になります。

私のように基本全て家賃に含まれて固定されている物件をお勧めします。

②家具家電が揃っている

シェアハウスには、すでに生活している人たちが居る環境に入っていくため、生活用品が一通り揃っています。

冷蔵庫・洗濯機・掃除機、ベッドなど、引っ越しで運ぶのに大変な物を用意する必要がありません。

極端な話、キャリーバッグ(スーツケース)一つで引っ越しする事ができるため、とても楽です。

初めて1人暮らしをする方や、転勤が多い人、私のように北海道から東京に引っ越してくるような人にはお勧めです。

生活用品を揃える初期費用や、買い物に費やす時間を大幅に削減できます。

③広い

基本的に一軒家を複数人で生活するため、広いスペースで生活することができます。

1人暮らしのワンルームだと、全ての物を一つの空間に圧縮しなければなりません。

これだと窮屈ですし、家に居て気分転換をはかる事も難しくなってしまいます。

シェアハウスの場合は、リビングやキッチン、トイレ、風呂、廊下などスペースごとに区切られているため、移動するたびに気分が変わります。

これに加えて自分の個室があるのです。

広々と使えますよ★

④キッチンスペースが広い

③に付随する事ですが、ここは強調したい部分だったので別に項目をつくりました。

東京のマンションはとにかくキッチンが狭いです。

易い場所ならコンロも1つしか付いていないし、包丁で野菜を切るスペースもありません。

同じ値段で家を借りようと思うと、自炊するのは困難です。

現在入居中のシェアハウスはコンロが3つ付いており、同時に複数の調理をする事ができます。

スペースが広いので、包丁を使ったり洗い物をする時も楽です。

自炊する人にはお勧めです。

⑤物の貸し借りや助け合いできる

「昔はね、醤油や味噌が切れた時に、隣近所の人たちに借りにいったんだよ」

昔話としてよく使われる話ですが、シェアハウスでは普通に出来ます。

足りないものをお互いに補ったり、助け合う事ができます。

⑥共有スペースの掃除をしてくれる(家により異なる)

個人的には、シェアハウス最大のメリットが掃除をしてくれる事です。

札幌でも東京でもそうですが、私が入居するシェアハウスでは、自分の部屋以外の共有スペース(キッチン・リビングやトイレや風呂など)は全て、管理会社から派遣される清掃員が行ってくれます。

私が掃除するのは自分の部屋だけで、水回りの物が無いので定期的に掃除機をかけるだけでOKです。

これは本当に助かっています。

家事をする手間や時間(ランニングコスト)を大幅に削減することが出来るのです。

お金ではなく、時間こそが最大の資源です。

ただし、シェアハウスによっては管理会社が入らず入居者同士で掃除をする事もあるため、入居の前に必ず確認して下さい。

入居者同士の掃除の場合はトラブルに繋がる事もあるため、管理会社が入るシェアハウスの方が絶対に良いです。

⑦綺麗な家が多い

共同生活をするシェアハウスに対して、あまり綺麗なイメージがない人も多いのですが、実際には綺麗な家が多いです。

シェアハウスはTVのドラマなどの影響もあり、ここ10年間で爆発的に増えました。

つまり「築年数がほんの数年」という新築のような物件が多いのです。

前述したように、清掃員が掃除してくれるシェアハウスは、常に管理されているため、清潔な状態がキープされています。

私が住んでいるシェアハウスも築7年ほどですが、驚くほど綺麗です。

⑧コミュニケーションが生まれる

別の記事でも書いていますが、人間の4大不健康と呼ばれるのが、不眠・肥満・喫煙、そして孤独です。

孤独を感じる事は健康を害する事の一つです。

シェアハウスでは基本的に他の入居者がいるため、孤独を感じる事はありません。

常に部屋に引きこもっていない限りは、自然とコミュニケーションが発生します。

人と話すのが苦手な人は良い練習になるかもしれません(笑)

⑨困った時に相談ができる

職場や学校では話せない事を、相談する事ができます。

全く別の視点からアドバイスをもらう事もあるので、意外と見落とせないポイントです。

⑩普段関わる事が無い人との繋がりが生まれる

シェアハウスに入居してくる人は、本当に様々です。

過去の私のケースでは、歌手を目指している人が居たり、コーヒー店を経営している人が居たり、普段の仕事(看護師)では関わることが無かった人たちと関わる事が多く、色々と刺激となり、他分野の情報を取り入れる事ができるようになります。

⑪外国人と一緒に住むことができる

留学生など、家賃や家具を節約したい外国人にシェアハウスは好まれます。

札幌に居た時は多くの外国人と住んでいたため、英語を教えてもらったり、その人の国の文化について聞いたりしていました。

日常生活で外国人と話す機会が無い人や、語学の勉強をしたい人にとってはお勧めです。

⑫パーティーなどを行う事ができる

大型のシェアハウスの場合は、定期的にパーティーを行っている事があります。

私も何度も参加しており、その度に他の入居者との交流を深める事ができ楽しめます。

⑬思わぬプレゼントがあるかも

シェアハウスで生活していると、思わぬプレゼントをもらえる事があります。

私は同居人から32型のTVを頂きました(笑)

4K対応のTVを購入したため、不要になったそうです。

こんなビックリするような戴き物があるため、本当に面白いです(^^)

⑭恋が生まれるかも

これは結構気になる方も多いのでは?

男女混合のシェアハウスの場合は恋が生まれる事もありますよ。

割と普通にあります。

後述しますが、男女間のトラブルも生まれます^^;

シェアハウスに住むデメリットと対策

シェアハウスに住むデメリットと対策

①苦手な人と住む事がある

当然ですが、どんな人が入居してくるかわかりません。

人の事は言えませんが、時にはマナーや常識がない人も入ってきます。

明らかに共同生活に適していないような人が入居してきた場合、早めに管理会社やオーナーに相談しましょう。

②多少の気をつかう

共同生活をするので、多少の気はつかいましょう。

最低限のマナーを守れていれば良いと思います。

風呂上がりに裸でリビングをウロウロしたりするのはやめましょう。

(同性のみの同居の場合ならOKかも)

③騒音がある

共同生活をする上で、問題となりやすいのが騒音です。

多少の生活音であれば仕方ないですが、夜中に音楽をガンガンかけたり、大声で電話したり、友人を呼んでパーティーをする人は、迷惑極まりないです。

そういった場合は、我慢せずにオーナーや管理会社に連絡してください。

そして、自分自身も気をつける必要があります。

④タバコや酒の臭い

人によってはタバコの臭いや酒の臭いなどがあります。

ここはちょっと難しい問題です。

苦手な人は、シェアハウスに住むのをよく考えた方が良いです。

(人によっては体臭がある方も…)

⑤トイレやシャワーの時間が重なる

「シェアハウスあるある」ですが、トイレやシャワーの時間帯が重なる事があります。

幸いな事に今までトイレに困った事はありませんが、シャワーは何度か重なり待つ事があります。

この辺は同居人との兼ね合いなので、声を掛け合ったり、他の人の生活パターンを把握して使うと良いと思います。

「後でも良いや」と先延ばしをすると後悔するので、出来る事はその時に済ましておくクセがついてきます。

⑥私物が勝手に使われる

これもシェアハウスによく聞く事ですが、自分の私物を勝手に使われる事があります。

具体的にはシャンプーや洗濯洗剤などの消耗品を使われたりします。

勝手に使われたく無い人は、共有スペースに物は置かずに自分の部屋で管理しましょう。

TVやネットでは「冷蔵庫の物を勝手に食べられる」という事が言われたりしていますが、私は今まで一回もそういった事がありません。

日本人同士であれば、そういった事は少ないと思います。

⑦使い方が汚い

人によっては、共有スペースの使い方がとても汚い人が居ます。

直接注意しても良いのですが、後に人間関係が悪くなったりもするため、トラブルを回避するためにもオーナーや管理会社を通して伝えてもらった方が良いでしょう。

⑧人間関係のトラブルが起こりやすい

なんと言っても1番気になるのは、人間関係のトラブルですね。

①〜⑦の要素が複合的に組み合わさると、トラブルが起きやすいです。

それから男女関係のトラブルもあります。

某TVの番組のような素敵(?)な話ばかりではありません。

女性専用などもあるため、異性間のトラブルを避けたければ、そういったシェアハウスを検討すると良いでしょう。

私が実際に体験したトラブルに関しては下記の記事で詳しく書いています。

 

シェアハウスではプライバシーは保たれるのか?

どこまでを「プライバシー」と呼ぶかは、人によって見解は異なりますが、私個人の感覚としてはプライバシーは保つ事ができます。

ルームシェアとは異なるため、カギの掛かる自分専用の個室があり、その気になれば誰とも関わる事なく1日を過ごす事ができます。

自分の見せたくない物や、自分の見せたくない部分は自室にしまっておけば良いのです。

※ルームシェアの場合は、基本的には全て同じ空間を一緒に過ごす(寝室は別の場合あり)事になったり、掃除も自分たちで行わなければならないため、なかなかプライバシーを維持するのが難しくなりままとめ

1人暮らしをするにもシェアハウスに住むにも、必ずメリットやデメリットが存在します。

特に東京などの都心部は、本当に家賃が高くて家も狭いです。

仲介会社からしっかり情報収集をして、自分に合った住居を探してみてください(^^)

都内で家賃・光熱費・wifi込みで5万以下、かつ綺麗で広い家に住めるのはシェアハウスだけです。

質問等ありましたら、コメント欄より気軽にご質問ください。

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このブログを書いている人
はっしー

北海道出身で現在は都内のシェアハウスに住んでいます。
看護師としては消化器外科・回復期での病棟経験があり、2019年6月から訪問看護師として在宅医療に携わっています(^^)
転職を繰り返した後、ワークライフ・バランス重視のため正社員でありながら、時短勤務という働き方を認めてくれるホワイトな職場を見つける事ができました。

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