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【心理効果も働く】図書館で本を借りる事を強く勧める理由

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自己理解

「本をたくさん読んで勉強したい」

「単純に本が好き」

でもなかなか書籍代もバカにならないですよね(;´∀`)

aそんな時は、やっぱり図書館を使うのがオススメです。

お金が無い人や、他の事にお金を使いたい人に最適な手段だと思います。

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都内の図書館であれば一度に最大30冊借りる事ができ、その間に他の本も予約する事が出来ます。予約していた本が届けば、読んだ本を返却する際に受け取り、継続して本を読むことができます。

メールでの通知設定も出来るので、新書が出るとメールで連絡が来ます。

すぐに予約すると新書でも借りれます(^^)

どの地域でも図書館はあると、興味があれば一度問い合わせたり調べてみる事をお勧めします。

そして本を借りる事には節約以外にもメリットがあるので、合わせてご紹介します。

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本は買わないと内容を覚えられない?

 図書館で本を借りる事を勧めると、必ず言われるのが

「本はお金を出して買わないと記憶に残らない!」

という人が出てきます。

はっきり言って全く関係ありません。

買った本も同様に内容を忘れていきます。

「買って読んだけど、忘れて何回も読み直す」のは日常茶飯事です。

「買ったから」「借りたから」というのはあまり気にする必要はありません。

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そもそも覚える必要がない

「お金を出さないと覚えられない」と言っている時点で、その人は「覚えよう」という方向に意識が向いていないと思います。

そもそも多くの場合、本の内容を覚える必要がないケースがほとんどです。

学校のテストや資格試験であれば別ですが、日常生活に役立てるのであれば「思い出す」事ができればそれで良いと思いませんか?

自分のノート、パソコンや携帯電話のメモ機能、SNSやブログを利用して自分の言葉に置き換えて記録しておくと、記憶にも残りやすくなり思い出しやすくなります。

誰かに本の内容をテストされるわけではないので、自分がわかるように記録しておけば良いのです。

これで時間をかけて、何度も何度も本を読み返す必要がなくなります

 

ツイッターを有効活用する

SNSの中で、私が特に利用しているのはツイッターです。

本を読んだ内容をツイートすると、瞬時に「良いね」が「リツイート」がつきます。

それは自分の学びであり、忘れないためのメモとなります。

ツイートする事でフォロワー側も本の内容を学ぶ事が出来ます。

 

良いねやリツイートが起きると、自分の承認欲求が満たされるため、記憶の構築がより進みます。

情報は人に共有することで強固な知識となっていきます。

 

デッドライン効果を利用できる

もう1つ本を借りるメリットで、締め切り(デッドライン)効果を利用する事ができます。

子供の時、夏休みの最終日に驚異的な集中力で宿題を終わらせた経験が有る方も多いと思います。

これがデッドライン効果です。

借りている本は次の予約者がいる場合、本の延長ができず期限までに返さなければなりません。人気の本なら次に借りられるのは数カ月後。

この時デッドライン効果が発揮され、集中力の高い状態で本を読むことができます。

集中力が無い状態で「何度も同じページをめくっては戻る」という状態もなくなるので、時間効率よく読書をする事ができます。

 

積ん読を防げる

意外な事に、本を買うことにもデメリットがあります。本を買うと「いつでも読める」という感覚になります。

買った事に満足し、ずっと読まれないまま時間が過ぎてくいく。

この状態を【積ん読(つんどく)】と言います。

本が読まれないまま、積まれていく様子がイメージ出来ますね(;´∀`)

人はいつでも出来る事は、いつまでも経ってもやらない

という性質があるので、読書以外でもこれは要注意です。

やりたい事や時間が決まっていないタスクに手を付けるときは、自分で時間の制限をつけないといつまで経っても始められません。

 

本を借りるデメリット

言うまでもないですが、デメリットは

「手元に置いていない為、内容をすぐに確認できない」という事です。

あそこの内容をもう一度!

と思っても返却してしまうと、すぐに確認できません。

だからこそ、限られた返却期限の中で、自分の言葉で要約し記録しておく事が大切となります。

 

どうしても本を読む時間が無い人

  • 「本を読みたいけど、図書館に行く時間が無い」
  • 「本を借りても実際に読む時間が無い」

図書館での貸出が無料とはいえ、本を読む時間がない方もいると思います。

そんな人にお勧めしているのはオーディブルです。

オーディブルとは、Amazonが提供しているオーディオブックの事です。

オーディオブックとは書籍を朗読し、録音したものを聴くことができるもの。

つまり、本を読まなくても聴くことができるようになります

現在は30日間の無料お試し期間中なので、どうしても本を読む時間が確保出来ない人には一度試してみる事をお勧めします。

詳細は下記の記事でまとめてあるのでぜひ御覧ください。

オーディブルの無料体験に登録してみた!【Amazonポイントは12/12まで】
最近ネット上で話題のオーディブルの無料体験に加入しちゃいました(^^) オーディブルとはAmazonが提供するオーディオブックの事で、書籍の内容を朗読して録音したものです。 つまり「本を聴ける」という事です。 なぜ今オーディブルが注目を集めているかを解説していきます

 

まとめ

買った本でも借りた本でも、内容を要約したり記録しておくことは大切だと思います。

「内容を忘れたから、また最初から読み直す」

これを繰り返していると、どれだけ時間があっても学びの数が限られてしまいます。

効率を考えたら、図書館で借りて内容を要約し、いつでも思い出せる状態にするのがベスト。

デッドライン効果も備わり、集中して読破できます。

予約がしばらく先で、なかなか借りられない本を浮いたお金で購入すれば、費用対効果も良いと思います(^^)

近くに図書館がある方は、ぜひお試しあれ☆
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このブログを書いている人
はっしー

看護師歴7年。北海道出身で都内在住。
日常生活で役に立つことや健康、看護師に関する記事を書いています。
セブ島で留学、カナダでワーホリ、アメリカ大陸を縦断した経験あり。
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