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シェアハウスで実際に起きたトラブルと問題点。人間関係と生活の実態

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シェアハウスシェアハウス

節約などの視点からシェアハウスに住む人たちの需要は急速に高まってきていますね。

実際にこの10年で新築のシェアハウスが急増しました。

英語ではShared Residence(住居の共有)と言うようですね。

私もすでにシェアハウスでの生活がトータルで3年ほどになろうとしています。

良いこともたくさんありますが、そうでない事もたくさんあります。

人間関係が難しい場合もあるので、安易に友人と同居を始めると関係が悪くなってしまう可能性もあります。

この記事では私が住んできたシェアハウスで実際に起こったトラブルを書いていきます。

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シェアハウスのトラブル①歌う人

私が現在入居しているシェアハウスは7人が住める住居ですが、入居してきた当初は夜中に帰ってきて突然歌い出す住民がいました。

決して酔っ払っているわけではなく、シラフでも歌うのです。

他の住民に聞いてみると、彼はオペラ歌手を目指しているらしく、都内でボイスレッスンなどにも通っているとのこと。

夜中の12時頃に帰ってきて、そのまま歌い出すので大迷惑です。

翌日には朝から仕事に行ったり、出かける用事があります。

このシェアハウスでは、オーナーではなくトラブルや緊急時の対応などは全て仲介会社が対応することになっていたので、さっそく仲介会社に苦情と相談の連絡をしました。

返答としては「ああ、そうですか。わかりました。本人に伝えます」との事でした。

当たり前だ。

共同生活でこんなのあり得ない。

でも、これまで他の住民も何も言わなかったらしい。

それもそれでおかしな話だ。

どう考えても迷惑だ。

仲介会社に連絡して数日経ったあとも、全く状況は変わりませんでした。

私は徐々にイライラし、ストレスが溜まっていく日々でした。

直接本人に怒鳴り込んでやろうかと思っていましたが、他の住民から「彼は今月いっぱいで退去予定だから。まぁそれまでの辛抱だよ」という話を聞きました。

その月はすでに残り数日となっていたので、そのまま様子を見ました。

幸いその後3日に1度くらいしか歌わなかったので、そのほどストレスなく過ごす事ができ、彼は無事に引っ越していきました。

次はシェアハウスではなく、普通のマンションに引っ越したようですが、あの分だとどこに行っても苦情やトラブルの連続だろうなぁと思います。

そんな事もあるのです。

シェアハウスのトラブル②神経質な人

これは現在進行系なのですが、同居人にやたらと神経質な女性がいます。

とにかく小さな物音でもすぐに苦情を言ってきます。

幸い私は苦情を言われる事が少ないですが、その女性の真上に住んでいる方は、昼頃に部屋の片付けをしているだけで、文句を言わています。

別に夜中や早朝でもないし、掃除機をかけていたわけではありません。

私も片付けをしていた方と同じ階ですが、特に物音を立てたりうるさくしている様子はありませんでした。

一度や二度ではなく何度も言いに来ます。

『そんなに物音に敏感で神経質なのになぜシェアハウスに入居してきた??!』

と疑問ですが、まぁうまく付き合っていくしかないでしょう。

シェアハウスのトラブル③無神経な人

これも現在進行系ですが、今度は真逆で無神経な人です。

シェアハウスなのでリビングは共同です。

私がリビングでパソコンを使い動画を見ながら食事をしていた時に、同居人が帰ってきました。

その方はTVをつけて、音量をガンガン高めて行きます。

まるで「この場から立ち去れ」と言わんばかりにマウントを取る行為でした。

あまりの出来事に私は絶句でした。

「こんな人居るんだ…」と。

私は食事を食べ終えた所で自室に戻りました。

その方は中国人だったので

「これは文化の違いなのか?」

「でもそれを指摘すると人種差別か?」

「悪気はない?それとも悪意的?」

と色々考えていますが、現状の結論としては『時間が重ならないようにする』です。

その方の生活パターンや時間はだいたい決まっており、帰宅も21時前後が多いため、その時間にリビングに極力行かないという事です。

帰宅時間がもっと早ければ、私の生活リズムも狂ってしまいますが、幸いその時間には食事を終えているので、生活に支障はありません。

ただし、もう一度同じような事があれば本人に直接文句を言ってやろうかと思っています。

シェアハウスのトラブル④男女関係

人間関係で避けて通れないのが男女問題です。

入居者同士がカップルになる事もあれば、逆に別れて気まずい状態になる事もあります。

現在入居中のシェアハウスは昼間も含めて、家族以外の知り合いを連れてくる事を基本的には禁止されています。

前述した神経質な女性の上の階に入居している男性が夜な夜な彼女を連れてきました。

実は下の女性が入居前から連れてきていましたが、いつも静かで特に迷惑ではなかったので、誰も苦情を言った事はありませんでした。

今回、神経質な女性が入居してから初めて彼女をきてしまい、女性がそれを察知し直接本人に苦情を言いに行って、軽く修羅場となっていました。

ルールを守っていないのは男性側なので、文句は言えませんが「全くうるさくしていないので、ちょっとくらいは…」と思う所です。

シェアハウスのトラブル⑤深夜のパーティー

これは日本ではなく、カナダでワーキングホリデーをしていた時の話です。

アメリカやカナダ、イギリスやオーストラリアなど留学で人気の国は、マンション(コンドミニアム)を借りると、月10万円ほどかかる場所も珍しくはありません。

そのため、留学生やワーキングワーキングホリデーでは、シェアハウスに住むのがスタンダードになります。

私が住んでいたシェアハウスでは格安だった事もあり、住んでいるのは日本人や韓国人、中国人といったアジア系の人が多かったです。

そして同居人の多くは大学生という状態でした。

夏休みを利用して短期留学をしている人や、休学して来ている方も多いです。

本気で英語を学びに来ている人たちもいますが、私が住んでいたシェアハウスはそうでない人もたくさん住んでいました。

週末など、夜中になるとパーティーが始まり夜寝れない事もありました。

何度か直接言ったのですが、いっこうに控える様子がなかったので、直接オーナーに電話をして文句を言いました。

それからは静かになりました。

まさかカナダに来てまで、日本人に悩まされるとは思いませんでした(笑)

まとめ

シェアハウスに住んだことは無い人はなかなかイメージしづらい部分もありますが、生活の実態はこんな感じです。

今回はトラブルやネガティブな面ばかり紹介しましたが、もちろん良いこともたくさんあります。

私は同居人にTVをもらったり、定期的にコーヒー豆をプレゼントされたりしています。

また、掃除は管理会社が入ってくれるため、自室以外は全て掃除してくれます。

ランニングコスト(時間や手間)がかからないので、本当に楽ですよ(^^)

人間関係さえ良好であればメリットだらけなので、よほど神経質な人でなければシェアハウスの生活はおすすめですよ(^^)

築数年でおしゃれできれいな家も多いので、安い物件でも内覧したり、詳細の検索をする価値はありますよ。

外国人と一緒だと、格安料金で住めて英語や他言語にも触れられるので、勉強したい人にもおすすめです。

シェアハウスのメリットは別の記事で詳しく書いていますので、入居を検討している方の参考になれば嬉しいです。

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