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Three Good Thingsの効果と幸せを感じる脳への変換

自己理解

SNSをしていると「何をやっても幸せを感じられない」という投稿を時々見かけます。

幸福度は主観的なものなので、本人以外には判断できません。

しかし実際には、幸せな事に目を向けていないだけで、幸せは体験しているのかもしれません。

こんな事を書くと、ちょっとスピリチュアルな要素を感じてしまう人もいるかもしれませんが、実際に自分の幸せについて、毎日向き合っている人はほとんどいません。

この記事では、幸せに目を向けるためのthree good thingsについて紹介しています。

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1.Three Good Things(TGT)とは?

Three Good Things(スリー グッド シングス)とは、ポジティブ心理学で有名なマーティン・セリグマン教授が提唱したもので、毎日寝る前に1日の中で良かった出来事を3つ書くというシンプルなもの。

  • three=3
  • good=良い
  • things=(複数の)事

これを続けるだけで、うつ病の緩和や幸福感が高まるという研究結果があります。

3つの出来事は何でも良いのです。

もし、見つけられなかったら

  • 「天気が良かった」
  • 「遅刻しなかった」
  • 「公園に咲いてる花が綺麗だった」

こんな3つでも構いません。

日常にあることから目を向けてみてください。

もし何も思い浮かばずに同じ事を書く日が続いたら、今度は自分で探してみてください。

「夕日が綺麗だった」「通りすがりのお兄さんがイケメンだった」

これなら見つけられそうです。

毎日少しずつ、目を向けるポイントをずらしてください。

慣れてきたら、新しい経験や自分なりの発見について、コンフォートゾーンを外れた出来事に関して目を向けるとより効果的です。

 

2.Three good thingsによって得られる4つのメリット

具体的にどんなメリットがあるか書いていきます。

①幸せと向きあう時間が増える

冒頭でも書きましたが、多くの人は日常の中で「幸せと向き合う時間」がありません。

自分が感じる「小さな幸せ」を見つたり、気づく事で、人生の幸福度は格段に上がります

②脳が無意識に幸せを探すようになる

一定期間three good thingsを続けると、毎日の期待値を高め、脳が自然と「良いこと」を探すようになります。

無意識に「良いこと」を発見したい気持ちが強くなり、自発的な行動が増えていくため、コンフォートゾーンやスキーマの拡大にも繋がります。

③不安やストレスが緩和される

脳が無意識に「幸せ」について考える時間が増えるため、日常の不安やストレスが緩和されていきます。

不安やストレスが軽減されると、自由に対する感情が高まり、さらに幸福感を得ることができるようになっていきます。

 

3.まとめ

「幸せは自分でつかみにいくもの」という言葉がありますが、まさに自分自身で幸せを感じる方法だと思います。

待っていても、幸せを感じる瞬間は中々やってこないので、身の回りの事から自然と幸せを感じられるようになると良いですね。

シンプルで簡単な方法なので、これを機にぜひ試してみて下さい(^^)

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このブログを書いている人
はっしー

看護師歴6年半。北海道出身で現在は都内のシェアハウス在住。
日常生活で役に立つことや健康、看護師に関する記事を書いています。
セブ島で留学、カナダでワーホリ、アメリカ大陸を縦断した経験あり。
ツイッターもしています(^^)

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