ヨーグルティアSを使ったR1ヨーグルトの作り方を紹介します

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花粉症

自宅で誰でも簡単に作れるヨーグルトメーカー「ヨーグルティアS」の紹介です。

調べてみたらわかりますが、このヨーグルトメーカー、評判も口コミもすごく良いです。

毎年インフルエンザが流行する冬に、R1ヨーグルトを自宅で作るために爆発的に売れる人気のヨーグルトメーカーです。

R1ヨーグルトは普通に買うとかなり高いんですよね。

なので自宅で安く簡単に自分で作ってしまいましょう。

今回は実家で使っているヨーグルトメーカーを母から製造過程を画像つきで、送ってもらったので紹介させて頂きます。

 

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R1ヨーグルトを作るために必要な物

R1ヨーグルトを作るために必要な物

必要な物は3つだけ

  • ヨーグルティア本体
  • ドリンクタイプのR1ヨーグルト
  • 成分無調整牛乳

R1ヨーグルトを作る前にまずは消毒

R1ヨーグルトを作る前にまずは消毒

ヨーグルトは発酵食品なので、乳酸菌が増殖しやすいように、使用前に消毒する必要があります。

水を少量(深さでいうと1cmほど溜まるか溜まらないか程度で良いそうです)入れて、電子レンジで1分半煮沸消毒します。

家庭用の電子レンジで良いので500〜600W相当です。

牛乳とR1ヨーグルトを混ぜる

R1ヨーグルトと牛乳を混ぜる

消毒した容器に牛乳とヨーグルトを混ぜていきます。

共に液体なので、スムーズに混ぜ合わせる事ができると思います。

混ぜた牛乳とR1ヨーグルトの容器をセット

R1ヨーグルトとヨーグルティア

混ぜた容器を本体にセットし「42℃で7時間設定」でスイッチを押します。

冷蔵庫で冷ます

ヨーグルティアとR1ヨーグルトの作り方

粗熱を取って、冷蔵庫で5時間ほど冷ますと出来上がりです。

ヨーグルティアSを使ったR1ヨーグルトの完成

R1ヨーグルトをヨーグルティアで作った

ホントに簡単ですね。

作り方はとてもシンプルですが、まとめると以下のような流れになります。

  1. 必要な物3つを揃える
  2. 容器をレンジで消毒する
  3. 牛乳とヨーグルトを混ぜる
  4. 容器をセットして7時間待つ
  5. 冷蔵庫で冷やしたら完成

これで1000g分のR1ヨーグルトができちゃうわけなので、毎回買うコストを考えるとかなり節約できます。

毎年インフルエンザ時期になるとR1ヨーグルトを買い足している方は、ぜひ参考にしてみてください。

もちろんR1に限らず普通のヨーグルトも作れるので、1年間を通して使用する事ができます。

塩麹や甘酒を作ったりする方もいるようです。

使用しているヨーグルティアSはこちら

TANICA ヨーグルトメーカー ヨーグルティアS

 

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