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看護師と消防士は出会いが多くカップルや夫婦も多い。理由はICLSだった

看護師あるある

看護師と消防士のカップルが多いのはご存知ですか?

意外と世間では知られていないと思います。

この2つの職業は出会う確率も高いんですよ(^^)

この記事では、そんな2つの職業に関して解説しています。

ちなみに私は男性看護師という立場です。

看護師と消防士との出会いの場はICLS

看護師と消防士との出会いの場はICLS

看護師と消防士の出会いの場として最も多いのはICLSの練習やコースの受講です。

ICLS(Immediate Cardiac Life Support)は、二時救命処置の事です。

ICLSの講習ではICLS認定を持っている救急救命士(消防士)が、講習やインストラクターをしてくれます。

比較的大きな病院や急性期の病棟で働いている看護師であれば、病院側でICLSの講習に派遣される事があります。

病院で働いている以上、高い確率で患者さんの急変の場面に立ち会うので、ICLSの知識は必須です。

(ちなみに)私もICLSの認定を持っています。

認定を受ける前には、事前に気管挿管の練習や正しい心臓マッサージ、心電図の波形からどの薬剤を準備しなければならないのか、多くの事を勉強し、実際に練習していきます。

私が勤務していた病院では、練習の際にも消防士が病院まで来てくれて、1〜3年目の看護師を中心に丁寧に教えてくれていました。

こうして出会いが生まれるわけです。

消防士も夜勤があるため変則勤務に対する理解がある

消防士も夜勤があるため変則勤務に対する理解がある

夜勤をするのは看護師だけではありません。

消防士の場合は、2交代の看護師の夜勤拘束時間を上回る24時間の勤務です。

ちょっと想像出来ないですよね。

ただし、火事や119のコールが無ければ十分な睡眠時間が確保できるようです。

お互いに夜勤や急変、緊急時の対応などに対する理解があります。

消防士は平日の休みがあるため、休日を合わせやすい

消防士は平日の休みがあるため、休日を合わせやすい

部署にもよるのかもしれませんが、消防士の勤務は比較的一定しています。

日勤と夜勤(24時間勤務)、夜勤明けの繰り返しです。

そのため、パートナー(ここでは看護師)がローテンションに沿って希望の休みを入れれば、お互いの休みを取る事ができます。

看護師も消防士も休日出勤や平日の休みが珍しくないので、お互いに休みが取れると一緒にいる時間が確保できますね。

 

消防士は料理が出来る

消防士は料理が出来る

消防士は24時間勤務の間、先輩や同僚の分も料理をつくらなければなりません。

そうなると、必然的に料理の腕が上がりレシピのレパートリーも増えていきます。

これは大きな魅力ですよね。

私の友人の看護師は消防士と結婚しましたが、自分ではほとんど料理をせず、消防士である旦那さんに料理を作ってもらう事が多いそうですよ。

羨ましいですよね。

ちなみに私も料理を作れますよ。

なんせカナダのレストランで働いていましたからね(PR)

毎日コンビニ弁当やパンでお昼を過ごしている若い看護師たちより、料理は出来ると自負しております。

話が逸れましたが、消防士は料理が出来るのが魅力です。

消防士は看護師の仕事に対する理解や知識がある

お互い生命を左右する現場で働いています。

そのため、医療関係者以外の人に比べて、圧倒的に仕事に対する理解があります。

救急救命士として働いている方は、心電図を読めたり、急変時の薬剤に関する知識も豊富です。

中には、勉強不足の看護師より知識が豊富な方もいますよ。

過酷な労働環境や、陰湿な人間関係も理解している方も多いので、看護師側も嬉しいようです。

看護師と消防士の合コンがやたら多い

ICLSなどで知り合った看護師や消防士同士で、合コンを企画する事がすごく多いです。

お互いには興味が無くても、その友人や同僚を紹介してもらうわけですね。

看護師は女性ばかりの職場、消防士は男性ばかりの職場で働いているので、お互いなかなか出会いが少ないようです。

私の同期でも2組看護師と消防士の夫婦がいますが、やはりICLSや合コン絡みで知り合っています。

ヤラシイですね〜(笑)

知り合う人の中には「救急車で患者さんを病院に搬送した際に知り合った」というケースもあるようですが、これは本当に稀なので、期待しない方が良いでしょう。

それよりも圧倒的にICLSや合コンでの出会いが多いです。

消防士と付き合う唯一の欠点

かつて私の姉も消防士と付き合っていました。

素敵な人だと言っていましたが、唯一欠点があると話していました。

それは…

収入です。

総収入はそれなりにあっても、税金やら何やら引かれるお金が多いようです。

姉も安月給の病院で働いていましたが、それでも自分の方が5万円くらい給料が高くて「自分の給料を言えない」と話していました。

他の方のブログを見ると30〜40代で大幅に昇給するようなので、年齢を重ねるごとに収入格差はなくなっていくようですね。

まぁでも男側からしても、自分より彼女や奥さんが収入が高いと嫉妬したり、やるせない気持ちになりますよね。

なんせ男はプライドの塊のような生き物ですから。

女性側から見ても、彼氏や旦那が自分より低収入だと遠慮したりしてしまう人もいますね。

まとめ

看護師と消防士は相性抜群です。

20代の頃の収入格差だけ気にならなければ、交際相手や結婚相手として最適だと思いますよ。

合コンなどの機会がある方は、積極的に参加すると良いと思います(^^)

 

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